# Ｗａｑｏｏ（4937） 2026年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20260514533356
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比35.8%増の1,133,473千円となり、営業利益は前年同期の赤字から138,170千円の黒字に転換した。通期業績予想は修正され、年間配当予想は0円のままとされた。

## 会社が挙げた理由

メディカルサポート事業で需要を背景に案件数、提携医院数、加工受託件数が増加したほか、サービスの高度化やオペレーション効率の改善、新規取引先の開拓を進めた。D2C事業では新規顧客獲得を抑制し、既存顧客へのクロスセル、モールチャネルの拡大、AIボット導入による固定費削減に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":1133473,"unit":"千円","yoy_pct":35.8}
- 営業利益: {"value":138170,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":134535,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":136485,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 38.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"65.6%","前期末":"65.1%"}
- 総資産: {"value":3397952,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2243499,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":162953,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3634,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-92354,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1369266,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":165},"経常利益":{"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":155.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":467}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":390,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7649,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 3643068
- 期末自己株式数: 100023
- 業績の増減要因: メディカルサポート事業では、需要を背景とした案件数の増加、提携医院数・加工受託件数の拡大、サービスの高度化およびオペレーション効率の改善、新規取引先の開拓が寄与した。D2C事業では、新規顧客獲得の抑制、既存顧客へのクロスセル、モールチャネルでの売上拡大、AIボット導入による固定費削減に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は1,133,473千円、通期売上高予想は2,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は1,133,473千円、営業利益は138,170千円。通期予想は売上高2,500百万円、営業利益400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比35.8%増。営業利益は前年同期の営業損失52,305千円から138,170千円、親会社株主に帰属する中間純利益は中間純損失59,163千円から136,485千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は834,854千円から1,133,473千円、営業利益は営業損失52,305千円から138,170千円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益138,170千円、経常利益134,535千円、親会社株主に帰属する中間純利益136,485千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は400百万円、対前期増減率は165.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当は0.00円、2026年9月期予想の年間配当も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主還元策による株主価値向上につきましても積極的に検討を進めてまいります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益又は経常損失（△）」の後に「税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失（△）」を記載しており、特別損益の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディカルサポート事業の売上高は前年同期比90.4%増、D2C事業は25.2%減。D2C事業のセグメント利益は13.4%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高1,133,473千円・営業利益138,170千円、前年同期の売上高834,854千円・営業損失52,305千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期65.6%、2025年9月期65.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期162,953千円、前年同期9,953千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業ポートフォリオの構造転換を成長機会と捉えた戦略的取り組み」を推進し、「高収益事業へのシフトが進展」と説明している。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「提携医院数796院、累計加工受託件数19,897件、稼働率60.1%を記載し、セグメント売上高・利益も示している。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規提携数の拡大」「既存提携先の稼働率向上」「クロスセル強化」「モールチャネルでの売上拡大」「AIボットの導入」などを記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中期的には上昇トレンドに回帰する見込み」「実際の業績は記載の見通しとは異なる可能性がございます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年10月1日から2026年3月31日。売上高1,133,473千円、営業利益138,170千円、通期営業利益予想400百万円などを記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「広告媒体費の高騰や消費者行動の変化等の影響を受け、厳しい事業環境が継続」「物価上昇の継続に伴う実質所得の伸び悩み」と記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「提携医院数796院、累計加工受託件数19,897件、稼働率60.1%。」）
