# Ｗａｑｏｏ（4937） 血液由来加工サービス「PDF-FD」受託件数20,000件（累計）突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20260430515705
種別: その他開示
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

血液由来加工サービス「PDF-FD」の累計受託件数が20,000件を超えた。提携医院数の拡大と受託件数の増加を背景に、会社は収益拡大フェーズへの移行と中長期的な売上高・営業利益の成長を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

SBCメディカルグループとの連携により顧客基盤の拡張、製販一体による収益獲得、加工能力の増強が進み、案件創出力の向上と供給制約の解消が進んでいるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PDF-FD
- 相手先: SBCメディカルグループ（SBCメディカルグループ株式会社ならびに同社グループ企業）
- 相手先の概要: SBCメディカルグループ株式会社ならびに同社グループ企業。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 連携先。顧客基盤の獲得、商流の一体化、加工能力増強において連携
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: メディカルサポート事業、血液由来加工サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 累計血液加工受託件数20,000件。直近3年間のCAGRは99%超、約8倍。提携医院数は2026年4月時点で800件、直近3年間のCAGRは70%超、5倍超
- 利用実績: 累計血液加工受託件数20,000件（2026年5月時点）
- 業績への影響: 現状の成長トレンドが継続した場合、売上高・営業利益ともに従来想定を上回る水準での成長が見込まれる。中長期的な売上高および営業利益の成長を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「累計血液加工受託件数が20,000件を突破」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SBCメディカルグループ…との連携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年５月１日」「2026年５月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年４月27日に開示いたしました…提携医院数800院突破のお知らせ」と合わせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「20,000件を突破いたしましたのでお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「20,000件を突破いたしました」「成長が見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SBCメディカルグループ株式会社ならびに同社グループ企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SBCメディカルグループ…との連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「SBCメディカルグループ株式会社ならびに同社グループ企業」との記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「提携医院数…800件」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計血液加工受託件数20,000件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「20,000件（累計）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の…累計血液加工受託件数」「出典の記載なし」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年５月…20,000件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「KPI成長が業績成長へ直結する構造」「中長期的な企業価値向上を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売上高および営業利益の中長期的な成長を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「血液由来加工サービス」「収益拡大フェーズへの移行」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のメディカルサポート事業における」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「PDF-FDの累計血液加工受託件数」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が展開するビジネス」「血液由来加工サービス『PDF-FD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Waqoo」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「従来にない規模での顧客基盤獲得」「高レバレッジモデル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計血液加工受託件数20,000件」「提携医院数…800件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「血液由来加工サービス『PDF-FD』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「PRESS RELEASE」「株式会社Waqoo」「証券コード：4937 東証グロース市場」「本リリースに関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要なマイルストーン」「案件創出力の飛躍的向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現状の成長トレンドが継続した場合」」）
