# Ｗａｑｏｏ（4937） 2026年9月期 第1四半期決算にかかる機関投資家等との対話について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20260312580598
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期決算後に、機関投資家などとの対話内容と主な質問への回答を開示した。メディカルサポート事業の進捗、SBCメディカルグループとの連携、特許・技術戦略などについて、会社の認識と今後の方針を説明している。

## 会社が挙げた理由

フェアディスクロージャーの観点から、決算発表後に実施した機関投資家などとの主な対話内容と回答を共有するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 事業進捗は順調と認識
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期業績の進捗と事業構造変化、メディカルサポート事業の成長性、SBCメディカルグループとの連携によるシナジー、特許・技術戦略
- 新しい施策: 医療機関への営業で、契約からフォローまでを一貫して担当するワンストップ型営業を導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主要KPIである『提携医療機関数』、『稼働率』、『医療機関あたり受託件数』が概ね想定通りに推移していることから、事業進捗は順調と認識しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「主要KPIが概ね想定通りに推移している」「事業進捗は順調と認識しております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「提携医療機関数や稼働率などのKPIの積み上げによって売上高が拡大する構造です。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「提携医療機関数や稼働率などのKPIの積み上げによって売上高が拡大する構造です。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上成長が緩やかに見える点について」「提携医療機関数や稼働率などのKPIの積み上げによって売上高が拡大する構造です。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「例年は第4四半期に向けて業績が伸長する傾向があります。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「医療機関への営業体制として『ワンストップ型営業』を導入いたしました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2026年9月期第1四半期末時点で、特許出願数が20件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要KPIとして「提携医療機関数」、「稼働率」、「医療機関あたり受託件数」が挙げられている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「3．主な質疑応答」「Q．第1四半期の業績進捗をどのように評価していますか。」「A．…」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「対話の実施状況」、続いて「主な関心事項」「主な質疑応答」が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「事業進捗は順調と認識しております」「基盤は着実に形成されていると考えております」「シナジー創出を目指しております。」」）
