# Ｗａｑｏｏ（4937） 2026年９月期　第１四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20260212557882
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上高が前年同期並みにとどまる一方、販管費の削減などにより営業損失が45百万円から33百万円へ縮小しました。メディカルサポート事業は増収となり、提携医院数や加工受託件数などの主要KPIも伸びています。

## 会社が挙げた理由

メディカルサポート事業の血液由来加工サービスが当初見込み通り堅調に推移し、D2C事業では広告投資をはじめとするコスト最適化を進めたためです。また、2025年12月にSBCメディカルグループの連結子会社となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":76.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.4}
- 営業利益率: {"value":"-","unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":346,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":407,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":312,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":346,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-33,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-35,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-30,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2345,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":304,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":184,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: On Track
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"SBCメディカルグループ店舗数":{"期末":258,"単位":"店舗","基準時点":"2025年9月時点"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":95,"unit":"名","時点":"2025年9月末時点","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":67.1,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SBCメディカルグループとの資本業務提携・連結子会社化、SBCメディカルグループとの4P戦略による商品開発・販売連携、セルプロジャパンによる特許出願・登録を含む知財戦略、ワンストップ型営業の実行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高・営業利益とも計画に対しOn Trackで推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画に対しOn Trackで推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 第1四半期売上高・営業利益の推移」および1Q実績の表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1院あたり平均加工受託件数は、23.9件となり過去最高値を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年9月期業績予想」として売上高2,345百万円、営業利益304百万円、当期純利益184百万円を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上総利益△10百万円、販管費△21百万円、営業利益＋11百万円などの比較表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は前年同期比44.9％増加」「提携医院数の増加」×「1医院あたりの平均加工受託件数の増加」＝売上収益の増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「メディカルサポート事業「売上高200百万円」、D2C事業「売上高200百万円」「セグメント利益85百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費346百万円」「前年同期比△21百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率「79.1％から76.7％」、D2C売上「前年同期比△25.5％減」、広告投資をはじめとするコスト最適化」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「SBCメディカルグループのTOBに伴うシナジー効果は未反映」との記載はあるが、数値前提の列挙はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績貢献は2Q以降より順次効果の発現見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SBCメディカルグループとの資本業務提携」「グループで創る4P戦略」「攻めの知財戦略」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「提携医院数745院、年間稼働率60.1％、加工受託件数17,784件、平均加工受託件数23.9件、SBC店舗数258店舗など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「提携医院数「前四半期比＋60件」、加工受託件数「前四半期比＋2,200件」、平均加工受託件数「過去最高値を更新」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「加工受託件数の推移」「1院あたり平均加工受託件数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数95名（2025年9月末時点／産休・育休者含）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率65.1％から67.1％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人財投資・R&Dへの成長投資を実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算補足説明資料」、業績ハイライト・KPI推移・成長ドライバーのスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「私たちについて」、代表者紹介、企業概要・沿革のページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未反映」「協議中」との記載はあるが、数値開示の見送り表現ではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順次効果の発現見込む」「更なる収益増が期待できる状況」「その達成を約束するものではありません」」）
