# Ｗａｑｏｏ（4937） セルプロジャパン、血液由来加工サービス「PDF-FD」に関わる新しい技術の特許出願完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20251222523692
種別: その他開示
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

セルプロジャパンが、血液由来加工サービス「PDF-FD」に関わる新技術を開発し、特許出願を完了した。特許登録後には、技術の詳細を公表し、既存のPDF-FDサービス全般への実装を予定している。

## 会社が挙げた理由

再生医療における課題を解決し、血液加工事業領域全体の品質向上や、患者により多くの治療選択肢を早期に提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PDF-FD（Plasma Derived Factor-Freeze Dry／血漿由来因子治療）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: セルプロジャパン株式会社。本社：神奈川県藤沢市、代表取締役社長：佐俣文平。アカデミアで最先端の幹細胞研究に携わる現役研究者が設立したバイオベンチャー企業で、製品・原料の研究開発を行っている。
- 当社との関係: Waqooのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 特許登録後、速やかに既存のPDF-FDサービス全般へ実装予定（具体的な日付は未定）
- 適用分野: 血液由来加工サービス、血液加工事業領域全般、膝関節疾患治療をはじめとする治療領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願完了。登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県藤沢市（セルプロジャパン本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「このたび特許出願を完了いたしました」「特許登録されましたら、速やかに既存のPDF-FDサービス全般に当該技術を実装していく予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許出願を完了いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「特許登録されましたら、速やかに…実装していく予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「このたび特許出願を完了いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「強い特許技術の可能性があり」「重要な位置付けとなる特許技術になると考えております」「実装していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「弊社グループ会社のセルプロジャパン株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社: 神奈川県藤沢市、代表取締役社長: 佐俣文平」「製品・原料の研究開発を行っています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「弊社グループ会社のセルプロジャパン株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「潜在患者数は、日本国内では2,530万人、世界では5億人超と言われております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「品質向上に大きく寄与する等」「実装していく予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「血液加工事業領域全体における品質向上に大きく寄与」「既存のPDF-FDサービス全般に…実装」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「既存のPDF-FDサービス全般に当該技術を実装していく予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「血液由来加工サービス『PDF-FD』に関わる…新しい技術」「既存のPDF-FDサービス全般に…実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社独自の新しい技術を開発」「サービス提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「弊社グループ会社のセルプロジャパン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「強い特許技術の可能性」「極めて重要な位置付け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実装していく予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「製品ごとの競争優位性を中長期で確保していく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「血液由来加工サービス『PDF-FD』」「今回の特許技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証グロース 証券コード4937」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強い特許技術」「品質向上に大きく寄与」「極めて重要な位置付け」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「特許登録後、速やかに当該技術内容の詳細を発表する予定」「特許登録されましたら…実装していく予定」」）
