# Ｗａｑｏｏ（4937） 2025年９月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20251113501252
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2025年9月期の連結実績を報告し、2026年9月期の通期業績予想を新たに示した。2026年9月期は、売上高・各利益とも2025年9月期実績を上回る見通し。

## 会社が挙げた理由

2025年9月期は、メディカルサポート事業の原材料販売が好調だった一方、D2C事業では広告投資を抑えたため新規顧客の獲得が下回った。2026年9月期は、メディカルサポート事業を中心に営業体制の強化、人材採用、AI・BIの活用、新製品・サービス開発などを進める方針。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2345,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":304,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":294,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":184,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":52.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年９月期：売上高1,960,902千円、営業利益150,940千円、経常利益152,398千円、親会社株主に帰属する当期純利益44,090千円、１株当たり当期純利益12.32円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年９月期の年間配当予想は0.00円（第２四半期末0.00円、期末0.00円）。配当予想の修正有無は明示されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2025年９月期の連結業績」および「３．2026年９月期の連結業績予想」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年９月期通期予想：売上高2,345百万円（19.6％）、営業利益304百万円（101.5％）、親会社株主に帰属する当期純利益184百万円（319.0％）。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「2026年９月期通期予想の対前期増減率は、売上高19.6％、営業利益101.5％、親会社株主に帰属する当期純利益319.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2025年９月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、「2026年９月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益184百万円（対前期増減率319.0％）。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高2,345百万円（対前期増減率19.6％）。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年９月期予想の親会社株主に帰属する当期純利益は184百万円、2025年９月期実績は44百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2026年９月期の連結業績予想」として各科目の予想値を記載しているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「経常利益152,398千円」「税金等調整前当期純利益152,398千円」と記載され、特別損失の項目は示されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「メディカルサポート事業における原材料販売が好調に推移」「新規顧客の獲得は想定を下回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディカルサポート事業」「D2C事業」「血液由来加工サービス」「原料販売事業」「子会社のセルプロジャパン株式会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広告投資を抑止したことで新規顧客の獲得が下回り」「原材料販売が好調」「積極的な人的投資（新規採用）」「新規のOEM製品の受注数が伸長」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「メディカルサポート事業の売上高999,012千円、D2C事業の売上高952,586千円などは記載されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「広告投資を抑制」「新規顧客の獲得は想定を下回った」「積極的な人的投資（新規採用）を図った」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結累計期間のセグメント売上高は999,012千円（前年同期比59.3％増）」および「当連結累計期間の売上高は952,586千円（前年同期比27.6％減）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後はより一層のコスト効率」「引き続き、高い購買継続率の維持」「今後、新しい製品・サービスをグローバル視点で捉えて展開」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原材料販売が好調」「広告投資を抑制」「営業体制の強化のための積極的な人的投資」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人材採用を加速」「AIやBIを本格活用」「研究開発活動を推し進め」「チャネルへの投資」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の取り組みとして営業体制強化、AI・BI活用、研究開発、海外展開などを記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年11月13日」、予想期間「2025年10月１日～2026年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026年９月期の連結業績予想」として予想値を掲載しているが、前回予想の公表日や前回予想値の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年９月期の連結業績予想は…を見込んでおります」「実際の成果や業績等は記載の見通しとは異なる可能性がございます」。」）
