# Ｗａｑｏｏ（4937） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20251106590571
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2025年9月期の通期連結予想を見直し、売上高は167百万円引き下げる一方、営業利益は47百万円、経常利益は55百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

D2C事業で広告投資を抑制したため新規顧客の獲得が弱含み、売上高は前回予想を下回る見込みとなった。一方、広告宣伝費を含む販管費全般を見直したことに加え、メディカルサポート事業の原料販売が想定を上回って好調に推移し、利益が改善した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2127,"revised_forecast":1960,"change":-167,"change_rate":-7.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":103,"revised_forecast":150,"change":47,"change_rate":45.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":97,"revised_forecast":152,"change":55,"change_rate":56.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":44,"change":8,"change_rate":22.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"10 円 00 銭","revised_forecast":"12 円 32 銭","change":"2 円 32 銭","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 13 日付
- 前期実績: 売上高 1,943百万円、営業利益 56百万円、経常利益 57百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △17百万円、1株当たり当期純利益 △5 円 03 銭
- 修正の理由: D2C事業で広告投資を抑制したことで新規顧客の獲得が弱含み、売上高は前回発表数値を若干下回る見込みとなった。一方、広告宣伝費のほか販管費等を全般的に見直し、メディカルサポート事業の原料販売が想定より好調に推移したため収益性が大幅に改善した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年９月期の通期連結業績予想数値を下記のとおりに修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、対象期間も「2024 年 10 月１日～2025 年９月 30 日」とされている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B-A）」は売上高△167、営業利益47、経常利益55、親会社株主に帰属する当期純利益8、1株当たり当期純利益2 円 32 銭。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は△7.9％、営業利益45.6％、経常利益56.7％、親会社株主に帰属する当期純利益22.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」で売上高は△7.9、営業利益は45.6、経常利益は56.7、純利益は22.2。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表の見出しが「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は56.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△7.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益150百万円、経常利益152百万円、純利益44百万円で、前期実績はそれぞれ56百万円、57百万円、△17百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（B-A）」の全科目に数値が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「広告宣伝費の他、販管費等の全般的な見直しに加え」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「D2C 事業における広告投資」「メディカルサポート事業における原料販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広告投資を抑制したことで新規顧客の獲得が弱含み」「販管費等の全般的な見直し」「原料販売が想定よりも好調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の金額内訳はなく、表には科目全体の「増減額（B-A）」のみ記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「広告投資を抑制」「販管費等の全般的な見直し」「原料販売が想定よりも好調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には事業名と要因の説明はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「弱含んで推移」「好調に推移」と記載されているが、今後の継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告宣伝費の他、販管費等の全般的な見直し」「原料販売が想定よりも好調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのはD2C事業、販管費、メディカルサポート事業の原料販売であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「広告投資を抑制した」とあるが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 11 月７日」、対象期間は「2024 年 10 月１日～2025 年９月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」として今回修正予想（B）が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表および修正理由に配当予想に関する項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「大きく上回る見通し」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
