# Ｗａｑｏｏ（4937） 当社従業員に対する新株予約権(無償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20250904553327
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-09-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

会社が従業員1名に対し、無償の新株予約権298個（将来、普通株式29,800株を取得できる権利）を付与することを決議した。一定の利益目標を達成した場合に限って行使できる設計である。

## 会社が挙げた理由

対象従業員の意欲・士気と当社へのコミットメントを高め、中長期的な業績拡大および企業価値の増大を目指すため。また、メディカルサポート事業および海外事業の業績拡大、ならびにSBCメディカルグループとの業務提携推進を積極的に図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 当社従業員に対する無償ストック・オプションとしての新株予約権（株式会社Waqoo第11回新株予約権）の第三者割当
- 発行・処分する株式数: 29,800株（新株予約権298個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり無償。株式1株当たりの行使価額は、本新株予約権発行の日の属する月の前月各日の終値の平均値に1.05を乗じた金額（1円未満切上げ）。ただし、発行日における終値を下回る場合は当該終値
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（新株予約権の払込金額は無償。将来の行使時の払込金額は未確定）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 新株予約権の払込みは要しない
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: 最大0.82％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、本新株予約権発行の日の属する月の前月各日（取引が成立しない日を除く）の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、発行日における終値を下回る場合は発行日の終値。ディスカウント率はなく、平均終値に5％のプレミアムを付す算定基準
- 行使価額: 当初行使価額は、本新株予約権発行月の前月の終値平均に1.05を乗じた金額（1円未満切上げ）。株式分割・併合や時価を下回る発行等に伴う調整条項あり。下限行使価額はnot_disclosed
- 行使期間: 2027年9月19日から2035年9月18日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで）
- 新株予約権の個数: 発行総数298個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 新製品・新サービスの導入、新規事業の展開、または既存商流等の活用により創出される粗利益から直接人件費等の調整額を差し引いた利益が、2026年9月期および2027年9月期のそれぞれの期において1億円超を達成した場合に限り行使可能。取得時から権利行使時まで当社または当社子会社の役員・使用人の地位を継続することも必要
- 無償取得の事由: 合併・株式交換・株式移転に関する一定の事由が生じた場合、権利行使条件を欠くこととなった場合、放棄した場合、または取締役会が別途取得日を定めた場合に、全部または一部を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社従業員1名、298個（29,800株）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2025年9月4日開催の取締役会で決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社従業員に対する新株予約権(無償ストック・オプション)の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年９月４日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は29,800株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社Waqoo第11回新株予約権の発行要項」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で0.82％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で0.82％の希薄化が生じますが…既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化の影響は合理的なものであると考えております」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社Waqoo第11回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層の意欲および士気を向上させ、当社へのコミットメント力をさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「職務執行の対価として当社の従業員に付与」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員１名に対し、298個（29,800株）」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「対象従業員に対してストック・オプションとしての新株予約権…を無償にて発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社従業員１名に対し」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社従業員１名に対し、298個（29,800株）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社従業員１名」および「当社又は当社子会社の取締役等の役員又は使用人」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月各日…における…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額の調整」には株式分割・併合や一定の新株発行時の調整が定められている。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2026年９月期」および「2027年９月期」のそれぞれの期において１億円超を達成した場合に限り、当該新株予約権の権利を行使できる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年９月４日開催の当社取締役会において…発行することを決議」」）
