# Ｗａｑｏｏ（4937） 2025年９月期第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20250813540686
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、広告宣伝費の抑制などで営業損失と純損失は大幅に縮小し、EBITDAは黒字化した。メディカルサポート事業が伸び、売上高でD2C事業を初めて上回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、広告宣伝費を抑制してコスト効率を最適化したこと、メディカルサポート事業で血液加工の業績が堅調だったこと、原料販売が好調だったことを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1316,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}
- 営業利益: {"value":-32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1070,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":481,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":379,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":360,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":51,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":21,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-2,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2127,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":103,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":97,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":36,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"61.9%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画の達成に向けて、概ね想定通りに推移
- セグメント別実績: {"D2C事業":{"売上高":{"value":734,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"メディカルサポート事業":{"売上高":{"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":145},"営業利益":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"血液加工":{"売上高":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"原料販売":{"売上高":{"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 1院あたり平均加工受託件数：21.3件
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":62,"単位":"名","時点":"2025年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プレミアPDF-FD（PDF-FD 5）の2025年8月リリース、ワンストップ型営業体制への移行と営業人員の増加、湘南ヘルスイノベーションパーク内のCPC設置完了、TV通販・QVCによる新規販売チャネル展開、特許の新規登録1件・新規出願2件

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高の通期進捗率「61.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初計画の達成に向けて、概ね想定通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 第3四半期実績及び通期進捗」の四半期欄」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1院あたり平均加工受託数は21.3件となり、過去最高値を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年9月期 期初計画」および「概ね想定通りに推移」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析」の図に純売上高、原価、広告宣伝費などの金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費を抑制しコスト効率の最適化を図る」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別情報サマリー」の売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因分析図の「原価 15」「広告宣伝費 116」「のれん償却費 △30」「人件費 △73」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高の前年同期比92.4%、営業利益増減要因分析の金額表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は示されているが、数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績の間には…大きく差異が発生する可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期初計画の達成に向けて、概ね想定通りに推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の成長イメージ」「グループ成長戦略の方向性」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PDF-FD 5」のリリース、「CELLPRO Medical CPC」設置完了、「QVCにて即完売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「KPIページに13,331件、625院、21.3件、65.0％を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「極めて順調に伸長」「過去最高値を更新」「高水準を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1院あたり平均加工受託件数（累計）21.3件」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数62名」「営業人員…150％増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内市場は、2050年時点で2.5兆円」「世界市場は…38兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年９月期第３四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「５ Appendix」に企業概要、沿革、Mission Vision、市場規模、技術戦略などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後もこの傾向が続く見込み」「成長を目指す」「大きく差異が発生する可能性」」）
