# Ｗａｑｏｏ（4937） 2025年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20250813540600
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.6％減の1,316百万円となった。一方、営業損失は64.6百万円から32.8百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は110.5百万円から61.5百万円へ縮小した。

## 会社が挙げた理由

D2C事業では市況を踏まえて広告投資を抑えたため新規顧客の獲得が想定を下回った一方、既存顧客の継続率は底堅く推移した。メディカルサポート事業では営業組織体制の強化により提携院との関係が強まり受注件数が伸長し、原料販売でも既存顧客との取引と新規OEM製品の受注が堅調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月１日～2025年６月30日
- 売上高: {"value":1316,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}
- 営業利益: {"value":-32,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △17.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.5,"前期末":68.2}
- 総資産: {"value":2991,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1998,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2127,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":83.6},"経常利益":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":69.2},"純利益":{"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9709,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: {"value":3619068,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":84523,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: D2C事業は広告投資の抑制により新規顧客獲得が想定を下回ったが、既存顧客の継続率は底堅く推移した。メディカルサポート事業は営業組織体制の強化、提携院との関係強化、既存顧客との安定取引、新規OEM製品の受注により堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期売上高1,316百万円、通期予想2,127百万円。対象期間は第3四半期累計。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業損失32百万円、通期営業利益予想103百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.6％減。営業損失は△64,638千円から△32,842千円、経常損失は△63,016千円から△33,543千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△110,483千円から△61,528千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高1,424,348千円から1,316,505千円、営業損失△64,638千円から△32,842千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△32,842千円、経常損失△33,543千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△61,528千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益103百万円、対前期増減率83.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当金合計0.00円、2025年9月期予想の合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と修正の有無のみが記載され、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「経常損失（△）△33,543千円」に続き「税金等調整前四半期純損失（△）△33,543千円」と記載され、特別損益の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および四半期連結損益計算書に、減損損失の計上額・対象資産の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「D2C事業は売上高前年同期比28.5％減、セグメント利益同22.7％減。メディカルサポート事業は売上高同45.0％増、セグメント利益18,440千円（前年同期はセグメント損失8,845千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,316,505千円・営業損失△32,842千円、前年同期の売上高1,424,348千円・営業損失△64,638千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年9月期第3四半期66.5％、2024年9月期68.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得は当初の想定を下回って推移」「受注件数は堅調に伸長」「新規のOEM製品の受注数が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因説明は「広告投資を抑止」「継続率は想定よりも落ち込むことなく」「受注件数は堅調に伸長」などの定性的記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「広告投資を抑止」「営業組織体制の強化に努めた」「提携院との関係強化が図れた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は弱含んで推移したものの」「損失幅は縮小いたしました」に対し、「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月１日～2025年６月30日」、売上高1,316百万円、営業損失32百万円、売上高前年同期比7.6％減など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の不確実性も加わるなど、先行きが不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注件数は堅調に伸長」「新規のOEM製品の受注数が堅調に推移」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既存顧客の継続率は想定よりも落ち込むことなく、底堅く推移」「受注件数は堅調に伸長」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
