# Ｗａｑｏｏ（4937） セルプロジャパン、『細胞培養方法および培養上清の製造方法』に関する特許取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20250805529950
種別: その他開示
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

100％子会社のセルプロジャパンが、ヒト幹細胞由来培養上清液の製造に使う細胞培養方法について国内特許を取得した。グルコース濃度を高めることで、細胞増殖や上清液中の有用成分の増加を目指す技術である。

## 会社が挙げた理由

基礎培地のグルコース濃度を高めることで細胞増殖の性能を改善し、上清液中に分泌される有用成分の濃度増加を促進するため。従来の基礎培地における細胞の生存性・増殖性の低さという課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 細胞培養方法および培養上清の製造方法、ヒト幹細胞由来培養上清液
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: セルプロジャパン株式会社は当社の100％子会社。本社：神奈川県藤沢市、代表取締役社長：佐俣文平。アカデミアで最先端の幹細胞研究に携わる現役研究者が設立したバイオベンチャー企業で、再生医療関連の製品・原料を研究開発している。
- 当社との関係: セルプロジャパン株式会社は当社の100％子会社。対象技術は同社に帰属する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 美容・医療現場、再生医療関連
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 出願番号：特願2024-558740、特許番号：特許第7717413号。2023年10月にPCT国際出願。登録日・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 神奈川県藤沢市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 細胞増殖の性能改善、有用成分濃度の増加を促進できるものとされているが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「国内特許を取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 8 月 5 日」」「国内特許を取得いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「特許取得のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「国内特許を取得いたしましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増やすことができるものと考えております」「各国移行を検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の 100%子会社であるセルプロジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社の100％子会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社: 神奈川県藤沢市、代表取締役社長: 佐俣文平」」「製品・原料の研究開発を行っています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の 100%子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「出願番号：特願 2024-558740」「特許番号：特許第 7717413 号」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果・利用実績等の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号：特願 2024-558740」「特許番号：特許第 7717413 号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「特許番号：特許第 7717413 号」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「既存の細胞培養上清液等の改良に向けた開発を視野」」「全国の病院・クリニック等へ積極的に展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「『細胞培養方法および培養上清の製造方法』に関する特許取得のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「セルプロジャパンでは、本特許の…技術を用いて、既存の細胞培養上清液等の改良」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の細胞培養上清液等の改良に向けた開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「特許権者：セルプロジャパン株式会社」「対象技術は100％子会社に帰属」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の 100%子会社であるセルプロジャパン株式会社…は…国内特許を取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「2023 年 10 月に PCT 国際出願」「海外市場を分析評価の上、当該特許技術の各国移行を検討」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「積極的に展開できるものと考えております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の基礎培地では、『細胞の生存性・増殖性が低い』という課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「出願番号：特願 2024-558740」「特許番号：特許第 7717413 号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「東証グロース 証券コード 4937」「問い合わせ先」「記」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質かつ安全性の高いサービス提供」「最適なソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「増やすことができるものと考えております」「各国移行を検討してまいります」「展開できるものと考えております」」）
