# Ｗａｑｏｏ（4937） 2025年９月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20250514551188
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を下回り、営業損失・純損失となった。一方、広告宣伝費などの抑制と原価低減により、EBITDAは黒字に転換し、メディカルサポート事業の売上も伸びた。

## 会社が挙げた理由

売上高は弱含んだものの、原価低減と広告宣伝費の最適化を実施した。また、D2C事業では新規広告投資を抑制して販管費を最適化し、メディカルサポート事業では営業体制を強化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":834,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":-10.6}
- 営業利益: {"value":-52,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-54,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-59,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":709,"unit":"百万円（累計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":427,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-6,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-12,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2127,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":103,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":97,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":36,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"39.2%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通りに推移
- セグメント別実績: {"D2C事業":{"売上高":{"value":502,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":143,"unit":"百万円"}},"メディカルサポート事業":{"売上高":{"value":331,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-8,"unit":"百万円"}},"メディカルサポート事業_内訳":{"血液加工":{"売上高":{"value":153,"unit":"百万円"}},"原料販売":{"売上高":{"value":176,"unit":"百万円"}}},"調整額":{"営業利益":{"value":-187,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 客単価、受注件数、顧客数、受託・受注単価、受託・受注件数、提携院数などの構造を図示。数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":87,"unit":"名","時点":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額上限":100,"単位":"百万円","発行済株式総数に対する上限割合":"2.76%","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":88,"unit":"百万円（投資活動によるキャッシュフローの支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 成長因子を高濃度で抽出する新技術の開発・特許出願、医薬品卸売販売業許可証の取得、海外事業部の新設、メディカルサポート領域の新規採用・部署異動による営業体制強化、製造体制強化のための設備投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高の進捗率「39.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初計画に対する業績進捗も、概ね想定通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期売上高 427百万円」「当第2四半期営業利益 △6百万円」「当第2四半期純利益 △12百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「累計受託加工件数は1万件を突破し、11,265件」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析」図に「純売上高 △99」「原価 33」「広告宣伝費 115」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価低減及び広告宣伝費の最適化を図ることで、のれん償却費及び…人件費増を吸収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別情報サマリー」に各事業の売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価 33」「広告宣伝費 115」「人件費 △30」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期累計934百万円から834百万円、営業利益は△87百万円から△52百万円。増減要因図に各要因の金額を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後もこの傾向が続く見込み」「第2四半期以降…戦略的に投資を実行」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新技術の開発・特許出願を完了」「医薬品卸売販売業許可証を取得」「海外事業部を新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「提携医院数累計554院」「年間稼働率64.1％」「整形外科…11,265件」「AGA…3,445件」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「提携医院数「前四半期比：＋47院」、整形外科「＋1,787件」、AGA「＋628件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「収益構造イメージに「客単価」「受注件数」「受託/受注単価」「受託/受注件数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 87名（2025年3月末時点/産休・育休者含）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「再生医療の国内市場は、2050年時点で2.5兆円」「SBC湘南美容クリニック…日本・海外247拠点」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する配当の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「100百万円…発行済株式総数…2.76％を上限とした自己株式取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資活動によるキャッシュ・フロー △88」「CPC設備投資のため」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「4. Appendix」として企業概要、Mission Vision、市場規模、技術戦略などを多数掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後もこの傾向が続く見込み」「収益力の向上を目指す」「当社として、その達成を約束するものではありません」」）
