# Ｗａｑｏｏ（4937） 血液由来加工受託サービス「PDF-FD」が研究論文に取り上げられました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20250402507328
種別: その他開示
開示日: 2025-04-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

血液由来加工受託サービス「PDF-FD」の治療成績を扱った研究論文が医学雑誌に掲載された。会社によれば、PDF-FDの治療効果を示す最初の論文発表である。

## 会社が挙げた理由

研究論文においてPDF-FDの治療成績が取り上げられたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PDF-FD（Plasma Derived Factor-Freeze Dry、血漿由来因子治療）
- 相手先: 戸田整形外科リウマチ科クリニック、関西医療大学スポーツ医科学研究センター
- 相手先の概要: 戸田整形外科リウマチ科クリニックの戸田佳孝氏、関西医療大学スポーツ医科学研究センターの増田研一教授が共同執筆。その他の所在地・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 研究論文で当社が展開するPDF-FDの治療成績が取り上げられた。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 変形性膝関節症、整形外科・再生医療関連
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 治療前と比べて有意な改善効果があった（51例、4週後）
- 利用実績: 研究対象として51例の変形性関節症患者
- 業績への影響: 業績への影響はnot_disclosed
- 出典: 医学雑誌『整形・災害外科（Orthopaedic Surgery and Traumatology）』第68巻第3号（2025年3月発行）、285ページ～288ページ。概要掲載先：貴晶会戸田リウマチ科クリニックのホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「掲載された下記の研究論文」「2025年3月発行」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月2日」「2025年3月発行」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「PDF-FDの治療効果を示した最初の論文発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「掲載された」「2025年3月発行」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取り上げられましたことをお知らせ」「有意な改善効果があったことを報告」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「関西医療大学スポーツ医科学研究センター」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「戸田整形外科リウマチ科クリニック 戸田佳孝氏、関西医療大学スポーツ医科学研究センター 増田研一教授」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「グループ会社 セルプロジャパン株式会社」「当社100％子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「51例の変形性関節症患者」「4週後」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「4週後の…治療成績を評価」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『整形・災害外科 68巻3号』」「285ページ～288ページ」「https://toda-hiza-seikei.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「51例」「4週後」「2025年3月発行」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「研究論文において…治療成績が取り上げられました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「血液由来加工受託サービス『PDF-FD』」「下記の研究論文」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「治療成績が取り上げられました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社が展開する…『PDF-FD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Waqoo…弊社が展開する…『PDF-FD』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「PDF-FDの治療効果を示した最初の論文発表」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都世田谷区」「戸田整形外科リウマチ科クリニック」「関西医療大学スポーツ医科学研究センター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「51例の変形性関節症患者」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「濃縮血小板由来成長因子注射と濃縮血漿由来成長因子注射の4週後の治療成績比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PDF-FD（Plasma Derived Factor-Freeze Dry）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証グロース 証券コード4937」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「有意な改善効果」「最初の論文発表」」）
