# Ｗａｑｏｏ（4937） Waqoo「海外事業部」新設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20250326500511
種別: その他開示
開示日: 2025-03-26
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

Waqooが、海外企業との連携や自社製品・サービスの海外展開を進めるため、社長直轄の「海外事業部」を新設した。

## 会社が挙げた理由

グローバル展開を推進し、海外企業との円滑なコミュニケーションを図るとともに、自社が生み出した製品・サービスを海外へ導出する機会を作るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PDF-FD（Plasma Derived Factor-Freeze Dry、血漿由来因子治療）、再生医療関連製品・サービス、美容領域の製品・サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 海外企業と打ち合わせを重ねているが、具体的な相手先や契約関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月26日（海外事業部の新設、実施済み）
- 適用分野: 再生医療、美容、骨関節疾患
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 海外進出はビジネスを飛躍的に成長させる重要なステップと述べているが、業績への具体的な影響額・見込みは示していない。
- 出典: 公益社団法人日本WHO協会ホームページ『変形性関節症』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『海外事業部』を新設いたしましたことを、お知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月26日」／「新設いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでに新規事業戦略として、卸売販売業への参入と海外進出を掲げてまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「海外事業部を新設いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新設いたしました」「進めていきたいと思います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「海外企業」とのみ記載され、社名は記載されていない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「海外企業とのコミュニケーション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「海外企業の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「具体的な顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「世界では約5億2,800万人の患者がいると報告されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「国内の骨関節疾患患者数が約2,500万人」「世界では約5億2,800万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益社団法人日本WHO協会ホームページ『変形性関節症』の記事を一部引用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約2,500万人」「約5億2,800万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外進出を果たすことは我々のビジネスを飛躍的に成長させる重要なステップ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「ビジネスを飛躍的に成長させる重要なステップ」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品・サービスを積極的に導出する機会」「海外市場への参入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「弊社グループが展開する再生医療や美容領域」「社長直轄の部門」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新規事業戦略として、卸売販売業への参入と海外進出を掲げて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社が生み出した製品・サービスを積極的に導出」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Waqoo」「当社100％子会社」としてセルプロジャパンを別掲」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル展開」「海外企業」「海外市場への参入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「複数カ国の企業と打ち合わせを重ねる」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「血液加工サービス『PDF-FD』」「Plasma Derived Factor-Freeze Dry」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証グロース 証券コード4937」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ビジネスを飛躍的に成長させる」「積極的な海外市場への参入」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する注意書きなし」）
