# Ｗａｑｏｏ（4937） セルプロジャパン、血液加工由来サービス「PDF-FD」に関わる新しい技術の特許出願完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20250312592117
種別: その他開示
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

Waqooの100％子会社セルプロジャパンが、血液加工由来サービス「PDF-FD」で成長因子を従来より高濃度に抽出する新技術を開発し、その特許出願を完了した。従来技術と比べ、PDGF-BBは約20倍、TGF-β1は約6倍に増加した。

## 会社が挙げた理由

重症度に応じた血液加工物の使用量増加や、治療部位による注入許容量の制限に対応するため、成分濃度向上を求める医療現場のニーズに基づいて開発した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PDF-FD（Plasma Derived Factor-Freeze Dry、血漿由来因子治療）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: セルプロジャパン株式会社：本社は神奈川県藤沢市、代表取締役社長は佐俣文平。アカデミアで最先端の幹細胞研究に携わる現役研究者が設立したバイオベンチャー企業で、製品・原料の研究開発を行っている。
- 当社との関係: セルプロジャパン株式会社は当社の100%子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 特許出願完了日は2025年3月12日。新技術の提供開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 膝関節疾患治療、再生医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願完了（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 神奈川県藤沢市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: PDGF-BBが従来技術比約20倍増加、TGF-β1が従来技術比約6倍増加
- 利用実績: 提携院数500院超（時点の明記なし）、受託件数累計1万件超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新技術を開発し、当該技術に係る特許出願を完了しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許出願を完了しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『PDF-FD』は提携院数500院を越え、また受託件数は累計1万件を越えるサービス」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新技術を開発し、当該技術に係る特許出願を完了しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発し」「特許出願を完了しました」「約20倍増加、TGF-β1が約6倍増加」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の100%子会社であるセルプロジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「セルプロジャパン株式会社は、このたび…新技術を開発し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社: 神奈川県藤沢市、代表取締役社長: 佐俣文平」および「バイオベンチャー企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100%子会社であるセルプロジャパン株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「提携院数500院を越え」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「PDGF-BBが約20倍増加、TGF-β1が約6倍増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「受託件数は累計1万件を越えるサービス」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「提携院数500院を越え」「受託件数は累計1万件を越える」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約20倍」「約6倍」「500院を越え」「累計1万件を越える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「様々な領域に最適なソリューション展開に向けて…製品開発、サービス提供及び特許戦略に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「血液加工由来サービス『PDF-FD』」「受託件数は累計1万件を越えるサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『PDF-FD』のバリューチェーンにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「血液加工由来サービス『PDF-FD』に関わる新しい技術」「従来技術と比較し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社独自の加工技術による成長因子を高濃度で抽出する新技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100%子会社であるセルプロジャパン株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「PDGF-BBが約20倍増加、TGF-β1が約6倍増加」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社: 神奈川県藤沢市」「現在、日本国内では」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「提携院数500院を越え」「受託件数は累計1万件を越える」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来技術と比較しPDGF-BBが約20倍増加、TGF-β1が約6倍増加」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PDF-FD（Plasma Derived Factor-Freeze Dry）」および「当該技術に係る特許出願」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証グロース 証券コード4937」「問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い安全性を維持しつつ」「高い技術開発力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「特段の注意書きなし」）
