# Ｗａｑｏｏ（4937） 株式会社Waqoo 血液由来加工受託サービス「PDF-FD」の累計受託件数が１万件を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20250220579361
種別: その他開示
開示日: 2025-02-20
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

血液由来加工受託サービス「PDF-FD」の累計受託件数が1万件を超えた。提携医院数も全国500院を超えている。

## 会社が挙げた理由

2022年10月のサービス開始、同年12月からの本格展開以降、提携医院数の増加などを背景に受託件数が増加したと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PDF-FD（血液由来加工受託サービス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 全国500院を超える医療機関と提携している。グループ会社としてセルプロジャパン株式会社（当社100％子会社）がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月にサービス開始（実績）、2022年12月より本格展開（実績）
- 適用分野: 整形外科、AGA（男性型脱毛症）治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区上馬2-14-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計受託件数1万件超（2025年2月20日時点の発表）、提携医院数全国500院超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「累計受託件数が１万件を突破しましたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年２月 20 日」および「このたび…累計受託件数が１万件を突破」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022 年 10 月に同サービスを開始し、同年 12 月より本格展開して以降」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計受託件数が１万件を突破しましたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「累計受託件数は 1 万件を突破」「全国 500 院を超え」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「各医療機関」「提携医院数においては全国 500 院を超え」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「各医療機関よりお預かりした患者様の血液」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「提携医院については「全国500院を超え」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「セルプロジャパン株式会社」「当社 100％子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「各医療機関」「提携医院数」と記載され、個別名称の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計受託件数は 1 万件を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2022 年 10 月に同サービスを開始し…累計受託件数は 1 万件を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…累計受託件数が１万件を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 10 月に同サービスを開始」「全国 500 院を超え」「累計受託件数は 1 万件を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「引き続き『PDF-FD』の普及に努める」「未来に希望をもたらす事業に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「血液由来加工受託サービス」「累計受託件数」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「発表の中心は「血液由来加工受託サービス『PDF-FD』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2022 年 10 月に同サービスを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…血液由来加工受託サービス『PDF-FD』」「『PDF-FD』の開発者」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Waqoo…当社」としてサービス実績を説明」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『PDF-FD』はこれまでにないアンメットメディカルニーズを解決するために開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「提携医院数においては全国 500 院を超え」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計受託件数は 1 万件を突破」「提携医院数…全国 500 院を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PDF-FD（※）」「Plasma Derived Factor-Freeze Dry」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「東証グロース 証券コード 4937」「問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「おかげさまで」「その数は現在も堅調に増加の一途を辿っております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
