# Ｗａｑｏｏ（4937） 2025年９月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20250213573568
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期を下回った一方、広告宣伝費の最適化などにより営業損失は前年同期から68百万円改善した。メディカルサポート事業では提携医院数や加工受託件数が増加し、プレミアPDF-FDの上市やCPC設置に向けた進捗も示された。

## 会社が挙げた理由

CPA市況の高騰化を見越して広告投資を最適化し、株式交換に伴うのれん償却費や体制強化による人件費増を吸収したため。メディカルサポート事業では、製販一体の効果と営業組織体制の強化により提携医院数および加工受託件数が伸長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-46,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-47,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":368,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"407百万円","営業利益":"△45百万円","経常利益":"△46百万円","当期純利益":"△47百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2127,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":103,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":97,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":36,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"19%"}
- 計画に対する自己評価: 全体を通じ当初計画を概ね想定どおりに着地
- セグメント別実績: {"D2C事業":{"売上高":{"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"メディカルサポート事業":{"売上高":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"調整額":{"営業利益":{"value":-101,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"前年同期":{"D2C事業":{"売上高":381,"unit":"百万円","営業利益":53},"メディカルサポート事業":{"売上高":64,"unit":"百万円","営業利益":-61},"調整額":{"営業利益":-105,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益改善":"68百万円","純売上高":"△38百万円","原価":"37百万円","広告宣伝費":"30百万円","のれん償却費":"△39百万円","人件費":"35百万円","その他":"△20百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 1院あたり受託件数が平均134%増加
- 店舗数・拠点数: PDF-FD提携医院数507院、期中の前四半期比増加62院。その他の店舗・拠点の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 連結86名（2024年9月末時点、産休・育休者含む）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 成分濃度を高めた『プレミアPDF-FD（仮称）』を近日中に上市予定、2025年9月期中のCPC（細胞培養加工センター）設置完了と再生医療サービス提供開始の準備、分業型からワンストップ型営業モデルへの移行およびCRM施策、超音波破砕技術の開発・特許取得による血液加工サービスの改良

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高の進捗率「19％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「全体を通じ当初計画を概ね想定どおりに着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 第1四半期実績」および売上高407百万円、営業利益△45百万円などの記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「【連結】営業利益増減要因分析」および「68百万円改善」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費の最適化を図ることで、株式交換に伴うのれん償却費及び体制強化による人件費増を吸収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別情報サマリー」の売上高および営業利益の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因図の「原価」「広告宣伝費」「のれん償却費」「人件費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の前年同期比「△38」および営業利益増減要因図の各項目」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績の進捗も概ね想定通りに推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の成長イメージ」「グループ成長戦略の方向性」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プレミアPDF-FD（仮称）として近日中に上市予定」「2025年9月期中にCPCを設置完了」「分業型からワンストップ型へ移行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PDF-FD加工受託件数9,478件、提携医院数507院、年間稼働率65.1%、AGA加工受託件数2,817件など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前四半期比：＋1,547件」「前四半期比：＋62件」「1院あたり受託件数が平均134％増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1院あたり受託件数が平均134％増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数86名（2024年9月末時点/産休・育休者含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「再生医療の国内市場は、2050年時点で2.5兆円」「世界市場は…38兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期第1四半期決算補足説明資料」および業績・セグメント別業績のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixの「企業概要 / 沿革」「Mission Vision」および市場・事業紹介ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「近日中に上市予定」「提供開始を目指す」「当社として、その達成を約束するものではありません」」）
