# Ｗａｑｏｏ（4937） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20241227545779
種別: ガバナンス
開示日: 2024-12-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

SBCメディカルグループ株式会社をその他の関係会社として、その議決権保有状況や当社との関係、関連取引を開示した。取引先との製品販売取引について、合理性と条件の妥当性を検討したうえで、独立性を妨げるほどではないと説明している。

## 会社が挙げた理由

化粧品分野の多角展開、医薬品等の商品企画・開発領域への拡充、再生医療・美容医療領域での取り組みを推進するため業務提携契約を締結している。また、SBCメディカルグループ株式会社の議決権保有および相川佳之氏との関係から、同社をその他の関係会社としている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: SBCメディカルグループ株式会社（その他の関係会社）、議決権所有割合 計37.12％（直接所有分9.77％、合算対象分27.35％）
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「当社の主要株主及び筆頭株主である相川佳之氏は…当社の議決権を27.35％保有していることから、同社を『その他の関係会社』としております。」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「人的関係及び事業上の制約はなく、当社は独自の経営判断により事業活動を行っており、一定の独立性は確保されていると認識」。「当該取引の合理性（事業上の必要性）、及び取引条件の妥当性について十分に検討」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 記載なし（原文: 「表題は「支配株主等に関する事項について」。前回からの変更に関する記載なし。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「本文にコーポレートガバナンス・コードの記載なし。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「一定の独立性は確保されていると認識しております。」」）
