# Ｗａｑｏｏ（4937） セルプロジャパン、高濃度成長因子を抽出することのできる新技術「超音波破砕技術」の開発に成功

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20241210536034
種別: その他開示
開示日: 2024-12-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

100%子会社のセルプロジャパンが、血液加工物PDF-FDから成長因子を高濃度で抽出する「超音波破砕技術」を開発し、特許を取得した。今後はこの技術を使ったPDF-FD療法の改良を検討する。

## 会社が挙げた理由

振動エネルギーにより成長因子や生理活性物質を効率的に獲得し、濃度を高めることで、PDF-FDの品質向上を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 超音波破砕技術、PDF-FD療法、血液加工サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: セルプロジャパン株式会社は神奈川県藤沢市所在、代表取締役社長は佐俣文平。幹細胞研究の知見を活かし、再生医療向けの製品・原料を研究開発するバイオベンチャー企業。
- 当社との関係: セルプロジャパン株式会社は当社の100%子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 血液加工工程、再生医療、膝関節疾患治療、様々な領域の臨床現場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願番号：特願2023－177310、特許番号：特許第7584176号。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 神奈川県藤沢市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: VEGF等の組織修復をサポートする成長因子の増加が認められたが、増加率・濃度はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「開発に成功し、特許を取得いたしました」／「PDF-FD療法の改良に向けた開発を視野に入れております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後の展開」／「開発を視野に入れております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「セルプロジャパン、高濃度成長因子を抽出することのできる新技術『超音波破砕技術』の開発に成功」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発に成功し、特許を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発に成功し、特許を取得いたしました」／「開発を視野に入れております」／「展開できるものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の100%子会社であるセルプロジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社の100%子会社であるセルプロジャパン株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社: 神奈川県藤沢市、代表取締役社長: 佐俣文平」／「製品・原料の研究開発を行っています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100%子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「特許番号：特許第7584176号」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「成長因子の増加が認められ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号：特願2023－177310」／「特許番号：特許第7584176号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「VEGF等の組織修復をサポートする成長因子の増加が認められ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次世代の膝関節疾患治療をはじめ、様々な領域の臨床現場に最適なソリューションとして、全国の病院・クリニック等へ積極的に展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「既存の血液加工サービスの『PDF-FD療法』の改良」／「全国の病院・クリニック等へ積極的に展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「既存の血液加工サービスの『PDF-FD療法』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の血液加工サービスの『PDF-FD療法』の改良」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルプロジャパン…新技術『超音波破砕技術』の開発に成功」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100%子会社であるセルプロジャパン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の病院・クリニック等へ積極的に展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「改良に向けた開発を視野に入れております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の『PDF-FD療法』の高い安全性と信頼性を継承した上で」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特願2023－177310」／「特許第7584176号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社Waqoo」／「（東証グロース 証券コード 4937）」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高濃度成長因子」／「新たな一歩を踏み出した」／「積極的に展開」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「改良に向けた開発を視野に入れております」／「展開できるものと考えております」」）
