# Ｗａｑｏｏ（4937） 2024年9月期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20241113521762
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2024年9月期の実績が前回予想を下回り、売上高は108百万円、営業利益は10百万円、経常利益は5百万円下振れした。親会社株主に帰属する当期純利益は、予想の60百万円の黒字から17百万円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

売上高・営業利益・経常利益は、第4四半期のメディカルサポート事業が好調に推移したものの、当初予想を若干下回った。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、完全子会社化したセルプロジャパン株式会社で法人税等を計上したため、当初予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2052,"revised_forecast":1943,"change":-108,"change_rate":-5.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":66,"revised_forecast":56,"change":-10,"change_rate":-15.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":63,"revised_forecast":57,"change":-5,"change_rate":-9.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":-17,"change":-78,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"20円23銭","revised_forecast":"△5円03銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期（連結累計期間：2023年10月１日～2024年９月30日）
- 前回予想の公表日: 2023年11月15日
- 前期実績: 売上高1,726百万円、営業利益277百万円、経常利益287百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28百万円、１株当たり当期純利益9円43銭（2023年９月期）
- 修正の理由: 第４四半期におけるメディカルサポート事業の業績が好調に推移したことで、売上高・営業利益・経常利益は当初予想を若干下回ったものの概ね想定内となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、完全子会社化したセルプロジャパン株式会社にて法人税等を計上したことにより当初予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年９月期連結累計期間」の「連結業績予想数値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年９月期連結累計期間（2023年10月１日～2024年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想、今回実績、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「今回実績」では親会社株主に帰属する当期純利益が「△17」百万円、増減額が「△78」百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高「△5.3」、営業利益「△15.2」、経常利益「△9.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想数値」「2024年９月期連結累計期間」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△15.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△5.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△17」百万円、前期実績は「28」百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益については…法人税等を計上したことにより、当初予想を下回る結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディカルサポート事業」「セルプロジャパン株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第４四半期におけるメディカルサポート事業の業績が好調に推移」「セルプロジャパン株式会社にて法人税等を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期における」「当連結会計年度にて」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益は…メディカルサポート事業の業績」「当期純利益については…法人税等を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当連結会計年度にて完全子会社化したセルプロジャパン株式会社にて法人税等を計上したことにより」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月13日」、対象期間は「2023年10月１日～2024年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年11月15日に公表いたしました2024年９月期…連結業績予想数値」および「当初予想」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」として売上高1,943百万円、営業利益56百万円、経常利益57百万円、当期純利益△17百万円を記載している。」）
