# Ｗａｑｏｏ（4937） 2024年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20241113521662
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2024年9月期の連結実績を公表し、売上高は前年同期比12.6％増となった一方、営業利益と経常利益は約8割減少し、最終損益は赤字となった。併せて、2025年9月期の通期連結業績予想を示した。

## 会社が挙げた理由

D2C事業では顧客の安定化や継続率向上を目的とした広告宣伝・CRM施策に取り組んだ一方、メディカルサポート事業では人材採用の強化や共同研究開発などの成長投資を進めた。血液由来加工の提携医院数・受託件数の伸長や、セルプロジャパンの原料販売事業の堅調な推移も説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2127,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":103,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 1,943百万円、営業利益 56百万円、経常利益 57百万円、親会社株主に帰属する当期純損失 △17百万円、１株当たり当期純損失 △5.03円（2024年９月期）
- 修正の理由: not_disclosed。2025年９月期については、不透明な経済環境の中でD2C事業及びメディカルサポート事業の取り組みを推進すると説明している。
- 特別損失の内容と金額: 2023年９月期に貸倒引当金繰入額253,520千円を特別損失として計上。2024年９月期の特別損失合計は「－」。
- 配当予想の修正: 2025年９月期予想は第２四半期末0.00円、期末0.00円、年間0.00円。配当予想の修正の有無は明記されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2025年９月期の連結業績予想（2024年10月１日～2025年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高1,943百万円（前年同期比12.6％増）、営業利益56百万円（同79.8％減）、経常利益57百万円（同80.1％減）、親会社株主に帰属する当期純損失△17百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は1,943,404千円（前年同期比12.6%増）」、営業利益は「前年同期比79.8%減」、経常利益は「前年同期比80.1%減」、当期純損失は「前期は…当期純利益28,360千円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「前年同期比12.6%増」、営業利益「前年同期比79.8%減」、経常利益「前年同期比80.1%減」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題「2024年９月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益57百万円、前年同期比「△80.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高1,943百万円、前年同期比「12.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「2024年９月期「親会社株主に帰属する当期純損失△17百万円」、2023年９月期「親会社株主に帰属する当期純利益28百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2025年９月期の通期予想として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書「特別損失 貸倒引当金繰入額253,520千円」「特別損失合計253,520千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「メディカルサポート事業で「人材の採用強化を図ると共に、再生医療分野における共同研究開発にも積極的に取り組む等、成長投資を意欲的に行ってまいりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「(D2C事業)」「薬用炭酸ヘッドスパ育毛剤『sodatel（ソダテル）』」「『HADA NATURE（肌ナチュール）』」「(メディカルサポート事業)」「セルプロジャパン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広告宣伝に注力」「各種CRM施策」「提携医院数及び加工受託件数は着実に伸長」「人材の採用強化」「共同研究開発」「原料販売事業は…堅調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「D2C事業について売上高1,316,329千円・セグメント利益385,502千円、メディカルサポート事業について売上高627,074千円・セグメント利益64,001千円を記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「エネルギー問題や原材料等の高騰、円安による物価の上昇」および「人材の採用強化」「共同研究開発」「広告投資を強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結累計期間の売上高は1,316,329千円（前年同期比15.6％減）」などのセグメント実績、および「2023年10月１日～2024年９月30日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き、D2C事業及びメディカルサポート事業における各種取り組みを…推進」「広告投資を強化」「人材強化を図ってまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「セグメント利益は…」の記載、D2C事業の広告宣伝、メディカルサポート事業の人材採用・共同研究開発、および当期の「特別損失合計－」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2024年1月にセルプロジャパン株式会社…を完全子会社化」、および「セルプロジャパンにおける原料販売事業は…業績は堅調に推移」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資を意欲的に行ってまいりました」「広告投資を強化」「人材強化を図ってまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「組織運営方法を抜本的に見直し」および「工場」「撤退」「拠点整理」に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月13日」、対象期間「2023年10月１日～2024年９月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当期純利益36,075千円を見込んでおります」「リスクや不確定な要素等の要因が含まれており、実際の成果や業績等は記載の見通しとは異なる可能性がございます」」）
