# Ｗａｑｏｏ（4937） 当社代表取締役社長の佐俣文平が所属する京都大学iPS細胞研究所の研究チームにて論文を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20241108515295
種別: その他開示
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

当社社長が所属する京都大学iPS細胞研究所の研究チームが、rhPGRNでヒトiPS細胞由来脳オルガノイドを前処理することで、マウスへの移植後の細胞生着と神経突起伸長を高められる可能性を示す研究論文を発表した。論文は2024年9月28日に国際学術誌へ掲載済み。

## 会社が挙げた理由

脳卒中や外傷性脳損傷に対する細胞移植治療では、移植後の急性細胞死による治療成績の低さが課題であり、その改善を目指して研究したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Progranulin enhances the engraftment of transplanted human iPS cell-derived cerebral neurons（rhPGRNを用いた細胞移植治療技術）
- 相手先: 京都大学iPS細胞研究所（CiRA）
- 相手先の概要: 京都大学iPS細胞研究所。所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社代表取締役社長の佐俣文平が京都大学iPS細胞研究所の研究チームに所属する研究員。資本関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 脳卒中や外傷性脳損傷を要因とした脳の神経障害に対する細胞移植治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: DOI: https://doi.org/10.1093/stcltm/szae066
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: rhPGRN処理により、ヒトiPS細胞由来脳オルガノイドの移植後の細胞生着効率が大幅に向上し、神経突起伸長が促進された（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際学術誌『Stem Cells Translational Medicine』、京都大学iPS細胞研究所、セルプロジャパン株式会社のウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本研究成果は 2024 年 9月28日に、国際学術誌『Stem Cells Translational Medicine』に掲載されました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「研究チームにて、…技術についての論文を発表しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年９月28日付 国際学術誌『Stem Cells Translational Medicine』にも掲載」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「論文を別紙の通りに発表しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本研究成果は 2024 年 9月28日に…掲載されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「明らかにしました」「改善することが分かりました」「作用する可能性があることが示唆されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「京都大学 iPS 細胞研究所の研究チーム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「佐俣 文平は、自身が所属する京都大学 iPS 細胞研究所の研究チームにて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「京都大学 iPS 細胞研究所」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社代表取締役社長の佐俣文平が所属する京都大学 iPS 細胞研究所」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は研究チームによる論文発表と研究内容を記載している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「生着効率が大幅に向上」とあるが、具体的数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「3か月後に脳の組織学的評価」とあるが、効果の数値は示されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「DOI: https://doi.org/10.1093/stcltm/szae066」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「細胞の生着と神経突起伸長の両方を改善することを明らかにしました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より安全で効果のある細胞移植治療法の開発を行っていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記述はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「論文を発表しました」「国際学術誌…に掲載されております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「研究グループは…」「本研究成果」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「京都大学 iPS 細胞研究所の研究チーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社代表取締役社長…が所属する京都大学 iPS 細胞研究所の研究チーム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究結果と今後の検討内容のみが記載されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「薬物療法や手術、リハビリテーションが行われますが…効果には限界」「処理をしていない群と比較して」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「論文名：Progranulin enhances…」「DOI: https://doi.org/10.1093/stcltm/szae066」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社 Waqoo」「東証グロース 証券コード 4937」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「研究概要、研究結果、本研究結果の応用展開を中心に記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は、投与経路や腫瘍形成の可能性などを検討し、詳細に効果を検証」」）
