# Ｗａｑｏｏ（4937） セルプロジャパン、従来とは異なる活性を有する幹細胞培養上清液を製造する新しい技術を開発し、特許を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20240909582316
種別: その他開示
開示日: 2024-09-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

Waqooの100％子会社セルプロジャパンが、複数種類の間葉系幹細胞を共培養して、単独培養では確認できなかった成分を含む幹細胞培養上清液を製造する技術を開発し、特許を取得した。今後、医薬品や化粧品への応用を検討する。

## 会社が挙げた理由

複数種類の間葉系幹細胞を共培養することで、単独培養では観察できなかった新しい成分が培養上清液中に存在することを確認したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 複数種類の間葉系幹細胞の共培養による幹細胞培養上清液製造技術
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: セルプロジャパン株式会社は株式会社Waqooの100%子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医薬品、化粧品等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許を取得（特許番号・登録日・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 神奈川県藤沢市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新技術を下記の通りに開発し、併せて特許を取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年９月９日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発し、併せて特許を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「有効性が期待される成分」「可能性が期待されます」「検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「＜セルプロジャパンについて＞」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100%子会社であるセルプロジャパン株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果、契約金額、価格、利用実績に関する数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する期間値・時点値・累計値・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「セルプロジャパンでは、複数種類のMSCを『共培養』することにより…技術を開発いたしました」「特許を取得いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新しい成分が存在することを確認いたしました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後、以下の２つの領域への応用を積極的に検討」「商品ラインアップの更なる拡充を視野に入れて開発」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医薬品や化粧品といった多岐に亘る応用の可能性」「化粧品原料及び化粧品としての商品ラインアップ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「セルプロジャパンでは…応用を積極的に検討」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来、セルプロジャパンでは、自社技術を利用した化粧品原料の製造・販売に取り組んでおり、それに加え今回取得した特許技術を用いる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルプロジャパンでは…技術を開発」「自社技術を利用した化粧品原料」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100%子会社であるセルプロジャパン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「従来とは異なる活性」「新しい成分」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用・販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単独培養の際には観察できなかった新しい成分が存在することを確認」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「特許を取得」とあるが、特許番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社Waqoo」「東証グロース 証券コード 4937」「問い合わせ先」「記」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アカデミアで最先端の幹細胞研究」「高品質かつ安全性の高いサービス提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「有効性が期待される成分」「可能性が期待されます」「開発を進めてまいります」」）
