# Ｗａｑｏｏ（4937） セルプロジャパン、医療脱毛専門院「リゼクリニック」と取引を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20240814572635
種別: その他開示
開示日: 2024-08-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

Waqooの100%子会社セルプロジャパンが、医療脱毛専門院「リゼクリニック」を運営する医療法人社団風林会との間で、製品・サービスの取引を開始した。今後は両者で、より質の高い製品・サービスの提供を目指す。

## 会社が挙げた理由

セルプロジャパンは、独自製法による安定した品質と安全性の高い原料・製品を提供し、リゼクリニックと共同してより質の高い製品・サービスの提供を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 製品およびサービス（具体的な製品名は非開示）
- 相手先: 医療法人社団風林会（リゼクリニック）
- 相手先の概要: 東京都渋谷区所在、理事長は赤塚正洋。2010年創業の医療脱毛専門院であるリゼクリニックを運営し、全国に26院を展開。累計来院患者数は22万人。美肌治療メニューなどの美容医療も提供。
- 当社との関係: Waqooの100%子会社セルプロジャパンが、医療法人社団風林会との間で製品およびサービスの取引を開始。今後、共同して製品・サービスを提供する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月15日発表時点で取引開始済み
- 適用分野: 医療脱毛、美容医療、メスを使用しない美肌治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国（リゼクリニック26院。個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 26院
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計来院患者数22万人（リゼクリニック）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「製品およびサービスの取引を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「取引を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「取引を開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取引を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取引を開始いたしました」「目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「医療法人社団風林会（東京都渋谷区、理事長 赤塚正洋）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「医療脱毛専門院『リゼクリニック』との間において製品およびサービスの取引を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都渋谷区、理事長 赤塚正洋」「2010年創業」「全国に26院を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について「100%子会社であるセルプロジャパン」と記載されているが、相手先の風林会は当社関係先とは記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「医療法人社団風林会」「リゼクリニック」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国に26院を展開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計来院患者数は22万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「医療法人社団風林会」「リゼクリニック」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「製品およびサービスの取引を開始いたしました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より質の高い製品およびサービスの提供を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品およびサービスの取引を開始いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「リゼクリニックとの間において製品およびサービスの取引を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「取引を開始いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「原料や製品等を提供するセルプロジャパン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100%子会社であるセルプロジャパン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に26院を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「リゼクリニックとの間において製品およびサービスの取引を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「具体的な製品名・型番・番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社Waqoo」「東証グロース 証券コード 4937」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質なサービスや製品」「信頼のおける安全性の高い原料や製品等」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
