# Ｗａｑｏｏ（4937） 2024年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20240813570968
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を上回った一方、広告投資や株式交換関連費用、人材投資などの負担で営業赤字となった。ただし、第3四半期単独では営業黒字を確保し、会社は通期営業黒字の達成を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

sodatelへの積極的な広告投資、セルプロジャパンとの株式交換費用・のれん償却費、人材投資などを計上したため。第4四半期はセルプロジャパンを中心としたメディカルサポート事業の伸長、sodatelの広告投資の利益回収、SBC湘南美容クリニックとの取り組み強化、営業力強化、コストの適正化を成長要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1424,"unit":"百万円","yoy_pct":107}
- 営業利益: {"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1194,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":490,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":22,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":21,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":0.4,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2052,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":63,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":60,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69%"}
- 計画に対する自己評価: 当初の計画通り、通期での営業利益の黒字化達成を見込む
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":87,"単位":"名","時点":"2024年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 京都大学iPS細胞研究所との共同研究開発による認知症等の治療薬開発、ゴリラクリニック21院へのAGA領域の血液由来加工受託サービス導入、SBC湘南美容クリニックとの取り組み強化、第4四半期以降の営業力強化とコスト適正化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高の「通期進捗率 69%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初の計画通り、通期での営業利益の黒字化達成を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期売上高 490百万円」「当第3四半期営業利益 22百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の主張は確認できない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「【連結】営業利益増減要因分析」の図に、広告宣伝費△182百万円、株式交換費用△60百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「sodatelの積極的な広告投資やセルプロジャパンとの株式交換費用及びのれん償却費等を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別情報サマリー」に各事業の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費△182百万円、株式交換費用△60百万円、のれん償却費△61百万円、人件費△58百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「累計営業利益△64百万円。広告宣伝費△182百万円、株式交換費用△60百万円、のれん償却費△61百万円など」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「第3四半期累計営業利益△64百万円から通期営業利益66百万円への推移を図示し、「当初からの営業利益」97百万円、「新たな成長要因」33百万円を表示」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「京都大学 iPS細胞研究所との間にて共同研究開発の契約を締結」「ゴリラクリニックの21院に導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計加工受託件数6,532件、提携医院数383院、AGA累計加工受託件数1,796件、AGA提携医院数30院、年間稼働率61.6%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「加工受託件数「前四半期比：＋1,292件」、提携医院数「前四半期比：＋87件」、AGA件数「前四半期比：＋377件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「加工受託件数や提携医院数の記載はあるが、単価指標の記載は確認できない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 87名（2024年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内再生医療市場「2050年時点で2.5兆円」、世界市場「38兆円」、AGA発症者「約1,500万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「営業利益増減要因に広告宣伝費△182百万円の記載はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 第3四半期決算説明資料」で、業績表、増減要因図、セグメント概況を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに企業概要・沿革、代表者プロフィール、市場規模、成長シナリオなどを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期の連結営業利益計画を達成する見込み」「今後も多岐に亘る取り組みを行っていく予定」「達成を約束するものではありません」」）
