# Ｗａｑｏｏ（4937） 2024年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20240813570955
種別: 決算
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.7％増となった一方、営業利益は257.9百万円の黒字から64.6百万円の赤字に転じ、最終損益も赤字となった。セルプロジャパンの連結や、人材採用・共同研究開発などの成長投資を進めている。

## 会社が挙げた理由

収益基盤の拡大と企業運営の強化に向け、人材の採用強化や再生医療分野の共同研究開発などの成長投資を実施した。D2C事業では新しい購買プラン、クロスセル、CRM施策、広告宣伝を推進し、メディカルサポート事業では整形外科・AGA領域への導入提案などを進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1424,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △32.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.1,"前期末":48.9}
- 総資産: {"value":3000,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2049,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2052,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.2},"経常利益":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":-78},"純利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":114.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"D2C事業":{"value":1028366,"unit":"千円","yoy_pct":-15.7},"メディカルサポート事業":{"value":396660,"unit":"千円","yoy_pct":280.9}}
- セグメント別利益: {"D2C事業":{"value":284740,"unit":"千円","yoy_pct":-48.8},"メディカルサポート事業":{"value":-8845,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6280,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期の特別利益・特別損失の記載なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["セルプロジャパン株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 3618928
- 期末自己株式数: 23
- 業績の増減要因: 収益基盤の拡大と企業運営の強化に向けた人材採用強化、再生医療分野の共同研究開発などの成長投資を実施。D2C事業では新しい購買プラン、クロスセル、CRM施策、広告宣伝を推進し、メディカルサポート事業では整形外科・AGA領域への導入提案等を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高は1,424百万円、通期予想は2,052百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業損失は64百万円、通期営業利益予想は66百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期257百万円から当期△64百万円、経常利益は267百万円から△63百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は62百万円から△110百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,322百万円から1,424百万円、営業利益は257百万円から△64百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失64百万円、経常損失63百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失110百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「66百万円」「△76.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当は0.00円、2024年9月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針や数値目標に該当する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別損失合計は前第3四半期連結累計期間200,000千円に対し、当第3四半期連結累計期間は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失の計上に関する記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「D2C事業は売上高前年同期比△15.7％、セグメント利益前年同期比△48.8％。メディカルサポート事業は売上高前年同期比280.9％増、セグメント損失は前年同期27,810千円から8,845千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高1,322,397千円・営業利益257,879千円、当期の売上高1,424,348千円・営業損失64,638千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末68.1％、前期末48.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「D2C事業は売上高前年同期比15.7％減、メディカルサポート事業は280.9％増。また「収益基盤を広げ」るための成長投資を実施したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「D2C事業、メディカルサポート事業ごとに売上高・セグメント利益と前年同期比を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新しい購買プランの提案」「クロスセルやCRM施策」「効率的かつ効果的な広告宣伝」「人材の採用強化」「共同研究開発」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年10月1日～2024年6月30日」、売上高1,424百万円、営業損失64百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー問題や原材料等の高騰、更には円安による物価の上昇等引き続き、依然として不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第2四半期連結会計期間より記載の方法を変更」「前第3四半期連結累計期間の記載を…組替え」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）セルプロジャパン株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループの中期経営計画の策定に際し、メディカルサポート事業を再定義したうえで企業価値向上を目指す」。」）
