# Ｗａｑｏｏ（4937） AGA（男性型脱毛症）治療領域における血液由来加工受託サービスを、男性専門の総合美容クリニック「ゴリラクリニック」に導入開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20240626537524
種別: その他開示
開示日: 2024-06-26
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

Waqooの血液由来加工受託サービスが、医療法人社団十二会の「ゴリラクリニック」が展開する21院のAGA治療に導入された。

## 会社が挙げた理由

従来の再生治療やAGA薬だけでは効果がなかった人、さらに改善を目指す人に新しい選択肢を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AGA治療領域における血液由来加工受託サービス
- 相手先: 医療法人社団十二会、ゴリラクリニック
- 相手先の概要: 医療法人社団十二会は東京都新宿区に所在し、理事長は稲見文彦。ゴリラクリニックは2014年10月創業、全国に22院を展開する男性専門の総合美容クリニックで、脱毛、スキンケア、ニキビ治療、薄毛・AGA治療、医療痩身などを展開している。
- 当社との関係: Waqooのサービスをゴリラクリニックに導入。Waqooは2022年8月にSBCメディカルグループ株式会社と業務提携契約を締結しているが、本文では医療法人社団十二会との資本・人的関係は示されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月26日（導入済み）
- 適用分野: AGA（男性型脱毛症）治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ゴリラクリニックの全国の21院（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 21院（ゴリラクリニック全体は全国22院）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ゴリラクリニックが展開する21院に導入（導入社数・患者数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ゴリラクリニック」が展開する21院に、AGA治療領域における血液由来加工受託サービスを導入いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「導入に関する記載はあるが、「契約を締結」「取締役会決議」などの記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年６月26日」および「導入いたしました」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で導入開始を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入いたしました」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「医療法人社団十二会」「ゴリラクリニック」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「ゴリラクリニックが展開する21院にサービスを導入した。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都新宿区、理事長 稲見文彦」および「2014年10月創業」「全国に22院を展開」。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「Waqooについて「2022年８月に…SBCメディカルグループ株式会社と業務提携契約を締結」とある。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ゴリラクリニック」が展開する21院。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「展開する21院」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「21院に…導入いたしました」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「医療法人社団十二会」「ゴリラクリニック」および「公式Webサイト：https://gorilla.clinic/」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月26日」「21院」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付きを示す記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「血液由来加工受託サービスを…21院に…導入」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AGA治療領域における」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AGA治療領域における血液由来加工受託サービス…導入開始」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「血液由来加工の受託サービスを展開する当社と、製造技術を保有するグループ会社」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Waqoo…は…サービスを導入いたしました」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に22院を展開」および「展開する21院」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ゴリラクリニック」が展開する21院。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の再生治療や、AGA薬だけでは効果がなかった方…に向けて、新しい選択肢」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「サービス名称は「血液由来加工受託サービス」と記載されているが、番号等はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社Waqoo」「東証グロース 証券コード4937」「問い合わせ先」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全なサービス」「世界に通用する技術の創造と活用」「未来に希望をもたらす事業」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・前提条件・将来見通しに関する注意書きは記載されていない。」）
