# Ｗａｑｏｏ（4937） 2024年９月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20240514595926
種別: 決算
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

セルプロジャパン株式会社を連結に加えたことで売上高は前年同期比で増えましたが、営業損益は前年同期の黒字から赤字に転じ、最終損益も赤字となりました。

## 会社が挙げた理由

セルプロジャパンの新規連結に加え、株式交換に伴うのれん・デューデリジェンス費用等を計上しました。また、D2C事業の減収減益と、メディカルサポート事業の営業提案・導入から施術までの時間差も業績に影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":934,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":-87,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △33.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.2,"前期末":48.9}
- 総資産: {"value":3084,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2045,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-67490,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11505,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":130401,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1494500,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2052,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.2},"経常利益":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":-78},"純利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":114.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"D2C事業":{"value":712441,"unit":"千円","yoy_pct":-17.1},"メディカルサポート事業":{"value":221969,"unit":"千円","yoy_pct":441.7}}
- セグメント別利益: {"D2C事業":{"value":154324,"unit":"千円","yoy_pct":-61.4},"メディカルサポート事業":{"value":-41524,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3843,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["セルプロジャパン株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 3618928
- 期末自己株式数: 23
- 業績の増減要因: 当第2四半期連結累計期間よりセルプロジャパンを連結対象とし、同社の業績を取り込んだ一方、株式交換に伴うのれん・デューデリジェンス費用等を計上した。D2C事業は売上高・セグメント利益が減少し、メディカルサポート事業は新規提携医院数・加工受託件数が積み上がり、セルプロジャパンの原料等の販売実績も寄与したが、導入から施術までの時間差によりセグメント損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2024年9月期第2四半期」売上高934百万円、「通期」売上高2,052百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業損失87百万円、通期営業利益予想66百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.8％増、営業利益は208,722千円から営業損失87,063千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は211,143千円から四半期純損失110,969千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は934,335千円（前年同期比3.8％増）」、「営業損失は87,063千円（前年同期は営業利益208,722千円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失87,063千円、経常損失84,300千円、親会社株主に帰属する四半期純損失110,969千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第2四半期累計は営業損失87,063千円、通期営業利益予想は66百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当金合計0.00円、2024年9月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益」の後に金額の記載がなく、税金等調整前四半期純損失は△84,300千円で経常損失と同額。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「D2C事業のセグメント利益は前年同期比61.4％減、メディカルサポート事業はセグメント損失41,524千円（前年同期は損失2,140千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の金額と増減率が記載されていますが、売上高営業利益率の欄はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2024年9月期第2四半期66.2％」、「2023年9月期48.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー…△67,490」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当第2四半期連結累計期間よりセルプロジャパンが連結対象となり同社の業績が加味されており、またセルプロジャパンとの株式交換に伴いのれん・DD（デューデリジェンス）費用等を計上しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「D2C事業の売上高712,441千円・セグメント利益154,324千円、メディカルサポート事業の売上高221,969千円・セグメント損失41,524千円を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「効率的かつ効果的な広告投資」、「CRM施策の強化」、「既存商品とのクロスセル販売」、「全国のクリニック等へ積極的に営業提案」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業損失は87,063千円…となりました」と記載し、予想について「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年10月1日～2024年3月31日」、売上高934,335千円、営業損失87,063千円、前年同期比3.8％増などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー問題や原材料等の高騰、更には円安の影響を受け、引き続き、不確実性の高い状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間よりセルプロジャパンが連結対象となり同社の業績が加味」、「前第2四半期連結累計期間の記載を…注記の組替え」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規1社（社名）セルプロジャパン株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループの中期経営計画の策定に際し、メディカルサポート事業を再定義したうえで企業価値向上を目指すこととしております」。」）
