# Ｗａｑｏｏ（4937） 細胞培養上清液やエクソソームに含まれる不要成分を 効率的に取り除くことができる新技術を開発し、特許を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20240502581520
種別: その他開示
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

100％子会社のセルプロジャパンが、細胞培養上清液やエクソソームなどに含まれる培地由来の不要成分を効率的に除去する技術を開発し、特許登録を受けた。

## 会社が挙げた理由

培養工程で使う血清やタンパク質、抗生物質などが最終製品に持ち込まれる課題に対応し、再生医療等製品や上清液、エクソソームの安全性向上と高品質な製品提供につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 細胞培養上清液、ヒト幹細胞培養上清液、エクソソーム、細胞培養工程を含む再生医療等製品（特定細胞加工物を含む）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: セルプロジャパン株式会社。本社所在地：神奈川県藤沢市村岡東2-26-1 湘南アイパーク内。代表取締役社長：佐俣文平。株式会社Waqooの100%子会社。事業内容・資本金・設立年：not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社Waqooの100%子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再生医療等製品（特定細胞加工物を含む）、ヒト幹細胞培養上清液、エクソソーム、医療機関、化粧品会社
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7468955号、出願番号：特願2023-207564、登録日：2024年4月8日、有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県藤沢市村岡東2-26-1 湘南アイパーク内
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新技術を開発し、下記の通り、特許を取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日：2024年4月8日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新技術を開発し、下記の通り、特許を取得いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年5月8日」、登録日「2024年4月8日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発し」「特許を取得いたしました」「取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社の100%子会社であるセルプロジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特許の発明者・出願者として「佐俣文平・セルプロジャパン株式会社」と記載」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する提携・導入・受注先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100%子会社であるセルプロジャパン株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「医療機関や化粧品会社等において品質の高い製品提供を実現いたします」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「特許第7468955号」「登録日：2024年4月8日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・利用実績・契約金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号：特許第7468955号」「特許番号：特願2023-207564」「登録日：2024年4月8日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「効率的に取り除くことができる」「安全性の向上に寄与」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「引き続き、高品質な上清液やエクソソームの製造、及び再生医療等製品等の開発に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「新技術を開発し、特許を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「細胞培養工程を含む再生医療等製品」「ヒト幹細胞培養上清液、エクソソーム等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「細胞内に一定期間保持される培地等由来成分を効率的に取り除く技術開発に成功」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルプロジャパンは、細胞培養上清液やエクソソームに含まれる不要成分を効率的に取り除くことができる新技術を開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100%子会社であるセルプロジャパン株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す比較表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「医療機関や化粧品会社への適用記載はあるが、地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「これまで…不要成分の持ち込みが課題となっていました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第7468955号」「特願2023-207564」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社Waqoo」「東証グロース 証券コード4937」「問い合わせ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「特許の背景、概要、登録日、今後の取り組みを記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「特許取得と今後の取り組みを断定的に記載」）
