# Ｗａｑｏｏ（4937） 2024年9月期第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20240213534635
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、売上高が前年同期を下回り、広告投資と株式交換関連費用の計上で各段階利益が赤字となった。一方、会社は売上高・利益とも当初計画どおりに着地したと説明している。

## 会社が挙げた理由

「sodatel（ソダテル）」の販売強化に向けた積極的な広告投資と、セルプロジャパン社との株式交換に係る関連費用を計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 営業利益: {"value":-113,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-109,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":445,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-113,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-109,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-110,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2052,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":63,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":60,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.7%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 当初の計画通りに着地
- セグメント別実績: {"D2C事業":{"売上高":{"value":381,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":53,"unit":"百万円"}},"メディカルサポート事業":{"売上高":{"value":64,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-64,"unit":"百万円"}},"調整額":{"営業利益":{"value":-105,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":56,"単位":"名","時点":"2023年12月末"}
- 業績見通しの前提: 上半期は相応の投資・経費を見込み、下半期は広告投資を抑制して利益回収を図る
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内再生医療市場":{"value":2.5,"unit":"兆円","年度":2050,"CAGR":11.52},"世界再生医療市場":{"value":38,"unit":"兆円","年度":2050,"CAGR":12.89}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: sodatelの販売強化に向けた積極的な広告投資、セルプロジャパンとの株式交換による製造技術と販売サービスの一体化、セルプロジャパンとの共同での新商品開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の通期進捗率「21.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各段階利益はマイナスになるものの、当初の計画通りに着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期第1四半期（実績）」として、売上高445百万円、営業利益△113百万円、経常利益△109百万円、当期純利益△110百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「累計加工受託件数は3,000件を突破」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初の計画通りに着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「積極的な広告投資及びセルプロジャパン社との株式交換関連費用等を計上したことによりマイナス」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的な広告投資及びセルプロジャパン社との株式交換関連費用等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別情報サマリーに各事業の「売上高」「営業利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な広告投資」「株式交換関連費用等を計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「各段階利益はマイナスになるものの」／「積極的な広告投資及びセルプロジャパン社との株式交換関連費用等を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「上半期は相応の投資・経費等を見込む」／「下半期は広告投資を抑制」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「通期の黒字着地に向けて進捗」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は広告投資を抑制することで、通期利益の最大化を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「D2C事業の中長期的な利益成長イメージ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セルプロジャパンとの株式交換」／「共同での新商品開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「3,702件」「224院」「39.8%」「990件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「四半期毎に1,000件以上伸長」／「提携医院数は着実に増加」／「引き続き、堅調に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「加工受託件数の推移（累計）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 56名（2023年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「再生医療の国内市場は、2050年時点で2.5兆円」／「世界市場は…38兆円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2024年9月期第1四半期 決算概要」「セグメント別情報サマリー」などの構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「企業概要 / 沿革」および「再生医療領域 成長戦略」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載を確認できず」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の黒字着地に向けて進捗」／「様々なシナジーが期待でき」／「上市予定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業概要 / 沿革」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載を確認できず」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初の計画通りに着地」／「通期の黒字着地に向けて進捗」／「シナジーが期待でき」」）
