# Ｗａｑｏｏ（4937） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20231228510412
種別: 経営計画
開示日: 2023-12-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2024年9月期は売上高の増加を見込む一方、広告宣伝費・販売促進費・人材への投資を増やすため、営業利益は減少する計画を示した。また、従来のD2C中心の成長戦略を見直し、再生医療やセルプロジャパンとの連携を含む新たな成長施策を進める。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得単価が高騰し、広告宣伝費の抑制を余儀なくされたため、従前の成長戦略を見直した。2024年9月期は、継続的な成長に向けて広告宣伝費、販売促進費、人的投資などの積極的な戦略投資を計画しているため、売上高は増加する一方、営業利益は減少する見込みとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,726（2023年9月期実績）","revised_forecast":"2,052（2024年9月期予想）","change":"+326","change_rate":"119%（前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"277（2023年9月期実績）","revised_forecast":"66（2024年9月期予想）","change":"△211","change_rate":"23.8%（前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"16.0%（2023年9月期実績）","revised_forecast":"3.2%（2024年9月期予想）","change":"△12.8ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"28（2023年9月期実績）","revised_forecast":"60（2024年9月期予想）","change":"+32","change_rate":"214.2%（前期比）","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2024年9月期連結業績予想には、セルプロジャパン株式会社との株式交換による影響を含めない
- 重点施策: 共同での新商品開発および販売、クリニックへの当社既存商品の卸販売、クリニック向け広告の運用受託、再生医療事業部の立ち上げ・拡大、共同での新商品開発、製販一致の実現、販売エリアの拡大（アジア、欧米）、新規科目への契約院増加（例：AGA）、契約院のアクティブ率アップ、契約院の加工受注数アップ、整形外科領域での新規契約院増加、既存商品のバージョンアップ、新規商材の投入（例：培養上清液）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高1,791、営業利益115、当期純利益122（2023年9月期当初見込）","revised_forecast":"売上高1,726、営業利益277、当期純利益28（2023年9月期実績）","change":"売上高△65、営業利益+162、当期純利益△94","change_rate":"売上高96.3%、営業利益240.8%、当期純利益22.9%（計画比）","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 主力のD2C事業については、新規顧客の獲得単価の高騰により、広告宣伝費の抑制が余儀なくされ、売上高は従前の想定を超えて減少することが見込まれることから、従前の成長戦略を見直しました。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 市場ニーズへの不適合、広告宣伝費の高騰、顧客データの流出、厳しい法的規制と将来の変化、新型コロナウイルス等の感染拡大、訴訟の発生、関連当事者取引の杜撰な管理
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年12月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「従前の成長戦略を見直しました」「新たな成長戦略を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2024年9月期 連結業績予想」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年9月期 連結業績予想」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規顧客の獲得単価の高騰により、広告宣伝費の抑制が余儀なくされ、売上高は従前の想定を超えて減少することが見込まれることから、従前の成長戦略を見直しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売上高は従前の想定を超えて減少することが見込まれることから、従前の成長戦略を見直しました」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「『クロスセル』『デジタルマーケティング』『新領域（再生医療領域）への進出等』を推進することを軸とした、新たな成長戦略を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2023年9月期 実績」と「2024年9月期 予想」の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の表」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年9月期 実績」「2024年9月期 予想」「前期比」を並べた連結業績予想表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「売上高「119%」、営業利益「23.8%」（前期比）」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「セグメント別情報サマリー」には2022年9月期実績と2023年9月期実績が記載されている」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「KPI目標 97%」「KPI目標 88%」「KPI目標 100万人」「KPI目標 19,100円」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想には「セルプロジャパン株式会社との株式交換による影響は含まれておりません」とあるが、計画前提の数値は示されていない」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上高は、前年比及び計画比ともに下回りました」「営業利益は、大幅に前年比及び計画比を上回りました」「当期純利益は計画比を下回る結果となりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2023年9月期 当初見込」「2023年9月期 実績」「計画比」を指標別に示したPLサマリー」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略の見直しは記載されているが、従前の最終年度目標の扱いに関する明示はない」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「新規顧客の獲得に苦戦」「ロイヤルカスタマー施策が奏功し…広告宣伝費の削減」「特別損失として貸倒引当金を一括計上」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の業績予想、成長戦略、リスク情報等に資本コストの記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「広告宣伝費をはじめ、販売促進費・人的投資といった積極的かつ戦略投資を計画する」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR・株価水準の記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新領域（再生医療領域）への進出等」「再生医療事業部の立ち上げ・拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「共同での新商品開発および販売」「クリニックへの当社既存商品の卸販売」「クリニック向け広告の運用受託」「製販一致の実現」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内EC 13.9兆円」「国内化粧品市場 2.4兆円」「国内化粧品/医薬品EC市場 9,191億円」「経済産業省」「株式会社矢野経済研究所」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年11月に株式交換契約を締結いたしました」「2022年8月、SBCメディカルグループ株式会社と業務提携契約を締結」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「図中の「現在」「2024年9月頃」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は前年比を下回る予想となる」「導入支援を図っていく予定です」「事業の拡大を目指します」」）
