# Ｗａｑｏｏ（4937） 新株予約権（無償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20231221507073
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-12-21
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

取締役会が、取締役・執行役員・従業員に対して、無償の第10回新株予約権（ストック・オプション）を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式14,900株が増加し、最大0.49％の希薄化となる。

## 会社が挙げた理由

役職員等が当社の企業価値最大化に対する決意及び士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当ての方法による無償ストック・オプション（株式会社Waqoo第10回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 本新株予約権149個、1個当たり100株、すべて行使された場合14,900株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき無償（行使価額は発行の日が属する月の前月各日における終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし発行日における終値を下回る場合は当該終値）
- 発行価額の総額: 無償のため0円
- 調達する資金の額: not_disclosed（新株予約権発行時の払込みはなく、行使時の払込総額は行使価額が未確定のため算定不可）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しない
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大0.49％
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、本新株予約権発行の日が属する月の前月各日における東京証券取引所の普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、発行日における終値を下回る場合は当該終値とする。
- 行使価額: 当初行使価額は、発行月の前月各日の終値平均×1.05（発行日の終値を下限とする）。株式分割・併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分等による調整条項あり。
- 行使期間: 2026年1月15日から2034年1月14日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで）
- 新株予約権の個数: 発行総数149個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 取得時から権利行使時まで継続して、当社の取締役等の役員又は使用人のいずれかの地位にあること（任期満了による退任、定年退職その他取締役会が正当な理由と認めた場合を除く）。その他、競業、不正行為、懲戒処分等の事由がある場合は行使不可。
- 無償取得の事由: 組織再編等の場合、行使条件を欠くこととなった場合、放棄した場合、または取締役会が別途定める日が到来した場合に、全部又は一部を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 会社法第236条、第238条及び第240条に基づき、取締役会で決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化の影響は合理的なものであると考えている。具体的な金額影響はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の取締役、執行役員、従業員…に対し…新株予約権を発行」「ストック・オプションを無償にて発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年12月21日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は14,900株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権（無償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で0.49％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で0.49％の希薄化が生じますが…既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化の影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社Waqoo 第10回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「役職員等が当社の企業価値最大化に対する決意及び士気を高めるため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しないものとする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストック・オプションを無償にて発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役、執行役員、従業員を対象に、ストック・オプションを無償にて発行」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役、執行役員、従業員を対象に、ストック・オプションを無償にて発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役1名」「当社執行役員2名」「当社従業員25名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「本新株予約権の割当ての対象者及びその人数…当社取締役1名…執行役員2名…従業員25名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社取締役1名」「当社執行役員2名」「当社従業員25名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月各日における…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額の調整」「株式分割又は株式併合を行う場合」「時価を下回る価額で新株の発行又は自己株式の処分を行う場合」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「本新株予約権の取得時から権利行使時まで継続して、当社の取締役等の役員又は使用人のいずれかの地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年12月21日開催の当社取締役会において…発行することを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「株式の希薄化の影響は合理的なものであると考えております」」）
