# Ｗａｑｏｏ（4937） 取締役に対するストック・オプション（新株予約権）の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20231122593922
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-11-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

取締役（社外取締役を除く）向けに、ストック・オプションとして新株予約権を付与する制度を導入する議案を、株主総会に付議することを決定した。株主総会の承認を条件に、執行役員・従業員への付与も検討する。

## 会社が挙げた理由

取締役に企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与え、取締役と株主との価値共有を一層進めるため。会社は、希薄化率が0.53％と軽微であることから、本ストック・オプションの付与は相当と判断している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対するストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 上限160個、1個当たり100株（最大16,000株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり無償
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額：0円、差引手取概算額：0円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない）
- 割当予定先: 対象取締役（社外取締役を除く）。具体的な配分は取締役会で決定。執行役員及び従業員への付与も検討中
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: 0.53%（発行済株式総数に占める割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の払込金額は無償。行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の終値平均に1.05を乗じた金額、または割当日の終値のいずれか高い金額
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均×1.05、または割当日の終値のいずれか高い金額。修正条項・下限はnot_disclosed
- 行使期間: 新株予約権の付与決議後2年を経過した日から10年を経過する日までの範囲内で、取締役会決議により決定
- 新株予約権の個数: 発行総数の上限160個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換・株式移転について株主総会等の承認がなされた場合、または新株予約権者が行使条件により権利行使できなくなった場合
- 対象者の区分と人数: 対象取締役（社外取締役を除く）：人数・個別割当数はnot_disclosed。執行役員及び従業員：付与を検討中で、人数・割当数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: 年額80百万円以内
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2023年12月21日開催予定の定時株主総会に議案を付議し、株主の承認を条件とする
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役に対するストック・オプション（新株予約権）の導入に関するお知らせ」「インセンティブプランとして、ストック・オプションとしての新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…議案を、2023年12月21日開催予定の定時株主総会に付議することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「取締役に対するストック・オプション（新株予約権）の導入に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数に占める割合は0.53％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「企業価値の持続的な向上を図るインセンティブ」「希釈化率は軽微であることから…相当であると判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数に占める割合は0.53％」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各事業年度に係る定時株主総会開催日から1年以内に発行する新株予約権の数の上限は、160個」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業価値の持続的な向上を図るインセンティブ」「取締役と株主の皆様との一層の価値共有」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストック・オプションとしての新株予約権」「金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の対象取締役に対してストック・オプションとしての新株予約権」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「対象取締役に対するインセンティブプラン」「報酬等として」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「対象取締役に対するインセンティブプラン」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「執行役員及び従業員に対しても…新株予約権を…割り当てることを検討」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額…または割当日の終値のいずれか高い金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額…」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額」は算定式により定めるとされ、修正条項の記載はない。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「取得時から権利行使時まで継続して…役員又は使用人のいずれかの地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2023年12月21日開催予定の定時株主総会に付議」「株主の皆様に本議案をご承認いただくことを条件」」）
