# Ｗａｑｏｏ（4937） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20231120592620
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-20
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

株式交換で発行済株式数が増えるため、株式会社M&Mは保有株式数301,456株のままでも、Waqooの主要株主ではなくなる見込みです。議決権割合は10.01％から8.4％へ、大株主順位は3位から4位へ変わります。

## 会社が挙げた理由

本株式交換の効力発生により発行済株式が増加するためです。会社は、今回の主要株主の異動による連結業績への影響はないとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2024年1月1日付け（本株式交換の効力発生に伴い異動が生じる見込み）
- 認知日・通知受領日: 2023年11月20日（本株式交換を決議した日）
- 対象となる主体: 株式会社Waqoo、株式会社M&M
- 対象拠点・対象製品: 株式会社M&Mが保有する株式会社Waqoo株式（301,456株）
- 原因: 本株式交換の効力発生により発行済株式が増加すること
- 業績への影響額: not_disclosed（今回の主要株主の異動による当社の連結業績への影響はございません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今回の主要株主の異動による当社の連結業績への影響はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 3,014個（301,456株）、10.01％、大株主順位3位（2023年9月30日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 3,014個（301,456株）、8.4％、大株主順位4位（基準日の明記なし）
- 今後の見通し: 本株式交換の効力発生に伴い、2024年1月1日付けで主要株主の異動が生じる見込み
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の主要株主の異動による当社の連結業績への影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「今回の主要株主の異動による当社の連結業績への影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の主要株主の異動による当社の連結業績への影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」「総株主の議決権の数に対する割合」の記載はあるが、財務上の影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「２．主要株主に該当しなくなった株主の概要」「（１）名称 株式会社 M＆M」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動、所有割合および連結業績への影響を記載しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「今回の主要株主の異動による当社の連結業績への影響はございません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年１月１日付けで主要株主の異動が生じる見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日、当社を株式交換完全親会社、セルプロジャパン株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換を決議」「2024年１月１日付けで主要株主の異動が生じる見込み」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 株式会社 M＆M」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2023年９月30日現在）」「3,014個（301,456株）」「10.01％」「異動後」「8.4％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）および総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本株式交換の効力発生に伴い、2024年１月１日付けで主要株主の異動が生じる見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、過去の主要株主異動に関する開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「４．今後の見通し」は連結業績への影響がない旨のみを記載している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「主要株主の異動が生じる見込みです」「主要株主の異動が生じる見込みです。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「本株式交換の効力発生により発行済株式が増加することに伴い、次のとおり当社の主要株主の異動が生じる見込みです。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「２．主要株主に該当しなくなった株主の概要」「名称 株式会社 M＆M」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株式交換と主要株主の異動を記載しており、訴訟・行政処分等の手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示の遅延・取消・訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本株式交換の効力発生により発行済株式が増加することに伴い、次のとおり当社の主要株主の異動が生じる見込みです。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
