# Ｗａｑｏｏ（4937） 2023年９月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20231115590731
種別: 決算
開示日: 2023-11-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

売上高は前年同期比36.8％減となった一方、営業損益は前期の赤字から黒字に転換し、最終損益も黒字化した。次期は増収を見込むものの、営業利益は大幅な減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

D2C事業では新規顧客開拓の広告宣伝費を抑制する一方、ロイヤルカスタマー施策、配送料の見直し、在庫回転率の向上、新商品の販売開始を進めた。メディカルサポート事業では血液加工サービスの提携医院数や加工受託件数が堅調に推移した一方、人的支援及び広告・マーケティング支援の一部サービスを縮小した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1726,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.8}
- 営業利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 9.42円
- 売上高営業利益率: {"value":16.1,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":"48.9%","前期末":"47.5%"}
- 総資産: {"value":1581,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":772,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":455,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-49,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1305,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2052,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.2},"経常利益":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":-78},"純利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":115.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6112,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":253520,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"―"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3,010,278株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: D2C事業では新規顧客開拓の広告宣伝費を抑制する一方、ロイヤルカスタマー施策が奏功し、継続率が想定を上回って推移した。配送料の見直し、在庫回転率の向上、新商品の販売開始も進めた。メディカルサポート事業では血液加工サービスの提携医院数の獲得及び加工受託件数が堅調に推移した一方、一部サービスを縮小した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2023年９月期決算短信」であり、「2023年９月期の連結業績」が通期実績として記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は1,726,314千円（前年同期比36.8%減）」、営業利益は「前期は営業損失39,779千円」に対して277,892千円、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期は親会社株主に帰属する当期純損失57,156千円」に対して28,310千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「前年同期比36.8%減」、営業利益は2023年9月期277,892千円、2022年9月期△39,779千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益277百万円、経常利益287百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2023年9月期営業利益277百万円、2024年9月期通期営業利益予想66百万円（対前期増減率△76.2％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当合計は0.00円、2024年9月期予想の年間配当合計も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向（連結）」及び「純資産配当率（連結）」はいずれも「－」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失 貸倒引当金繰入額253,520千円」「特別損失合計253,520千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「D2C事業のセグメント利益は679,347千円、メディカルサポート事業のセグメント損失は△48,247千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2023年9月期の売上高営業利益率は16.1％、2022年9月期は△1.5％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年9月期48.9％、2022年9月期47.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー455,795千円（前連結会計年度は168,547千円の資金の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ロイヤルカスタマーに対する各種施策が奏功し、継続率は年間を通じ想定よりも上回って推移」、「提携医院数の獲得及び加工受託件数は堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「広告宣伝費を抑制」「継続率は年間を通じ想定よりも上回って推移」「提携医院数の獲得及び加工受託件数は堅調に推移」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ロイヤルカスタマーに対する各種施策」「配送料の見直し及び在庫回転率の向上」「営業力の強化に向けた各種施策を積極的に推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高2,052,314千円、営業利益66,144千円…を見込んでおります」、「実際の成果や業績等は記載の見通しとは異なる可能性がございます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月１日～2023年９月30日」の実績と、「2023年10月１日～2024年９月30日」の業績予想に、それぞれ売上高・利益等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・エネルギー価格等の高騰や急激な為替変動」、「ウクライナ情勢の影響」、「新規顧客獲得競争の激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2022年10月１日至 2023年９月30日」、前期は「自 2021年10月１日至 2022年９月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
