# Ｗａｑｏｏ（4937） 特別損失の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20230824546191
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-24
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

連結子会社の一部サービスを縮小・終了して整理する費用130百万円を、事業損失引当金として特別損失に計上した。これにより、親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想を72百万円から△57百万円へ引き下げた一方、売上高・営業利益・経常利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

グループ会社を含む事業構造全体を見直す中で、連結子会社の医療領域における人的支援及び広告・マーケティング支援の一部サービスを縮小し、既存取引先向けのサービス・支援等を円滑に終了・整理するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Waqooメディカルサポート（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 医療領域への人的支援及び広告・マーケティング支援の事業の一部サービス、一部の既存取引先に対して提供するサービス・支援等
- 原因: グループ会社を含む事業構造の全体的な見直しを図る中で、当該事業の一部サービスを縮小し、既存取引先向けのサービス・支援等を円滑に終了・整理するため
- 業績への影響額: 130百万円（事業損失引当金として特別損失）
- 計上する会計期間: 2023年9月期第4四半期連結累計期間（2023年7月1日～2023年9月30日）
- 業績予想への影響: 2023年9月期通期業績予想を修正。親会社株主に帰属する当期純利益を72百万円から△57百万円へ、1株当たり当期純利益を24円28銭から△39円68銭へ修正。売上高、営業利益及び経常利益は前回発表予想から変更なし。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 医療領域への人的支援及び広告・マーケティング支援の事業の一部サービスを縮小し、一部の既存取引先向けのサービス・支援等を終了・整理
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該事業の一部サービスを縮小し、一部の既存取引先に対して提供するサービス・支援等を円滑に終了させ、整理する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失として事業損失引当金を計上し」「2023年９月期の通期業績予想数値を…修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」前回発表予想72百万円、「今回修正予想」△57百万円、「増減額（B-A）」△130百万円」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「通期業績予想数値の修正」及び「今回修正予想（B）」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「事業損失引当金として特別損失…130百万円」及び前回発表予想の「親会社株主に帰属する当期純利益」72百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Waqooメディカルサポートが展開している…事業の一部サービスを縮小」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「事業の一部サービスを縮小」「サービス・支援等を円滑に終了させ、整理する」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上及び業績予想の修正について記載しており、継続企業・債務・上場維持に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「130百万円を事業損失引当金として特別損失を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年９月期第４四半期連結累計期間（2023年７月１日～2023年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「このたび…一部サービスを縮小することを判断いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Waqooメディカルサポート」「医療領域への人的支援及び広告・マーケティング支援」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「130百万円」及び「2023年７月１日～2023年９月30日」、ならびに業績予想の修正表」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「２．通期業績予想数値の修正（2022年10月１日～2023年９月30日）」の表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「サービス・支援等を円滑に終了させ、整理するための事業整理費用」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、過去の本件開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示、続報又は進捗報告への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会又は外部専門家に関する記述はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「事業損失引当金を計上いたしました」「今回修正予想」及び「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「グループ会社を含む事業構造の全体的な見直しを図っております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Waqooメディカルサポート」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は事業整理費用、特別損失及び業績予想の修正について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善期限又は命令に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2023年9月期の特別損失計上及び業績予想修正を説明しており、過去開示の問題を記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「グループ会社を含む事業構造の全体的な見直し」「事業の一部サービスを縮小」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分又は辞任に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はない。」）
