# Ｗａｑｏｏ（4937） 2023年9月期_第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20230814542349
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

第3四半期累計では、売上高は前年同期を下回った一方、コスト削減により営業利益・経常利益は黒字化した。通期予想は、営業利益と経常利益を上方修正する一方、貸倒引当金の計上により当期純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

ロイヤルカスタマー施策による継続率の上昇で営業利益が計画を大幅に上回る見込みとなった一方、連結子会社の貸付金について貸倒引当金を特別損失として計上するため、当期純利益を下方修正した。第3四半期累計では、売上減少に伴う売上変動費の減少や広告宣伝費の抑制などのコスト削減も営業利益の増加要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1322,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"71%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比7ポイント低下（前年同期78%）"}
- 営業利益率: {"value":"6.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1791,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":274,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":72,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":24.2,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.8%","営業利益":"223.4%","経常利益":"179.1%","当期純利益":"50.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高の進捗率は概ね計画通り、営業利益は計画を大幅に上回る
- セグメント別実績: {"D2C事業":{"売上高":{"value":1219,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":556,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"メディカルサポート事業":{"売上高":{"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"調整額":{"営業利益":{"value":-270,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"コスト削減":{"value":825,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比増加":{"value":281,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":42,"単位":"人","時点":"2023年3月末","期中の増減・採用計画":"メディカルサポート事業は3Q末時点で17人、3Qに8人増員"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内再生医療市場規模":"2050年時点2.5兆円、CAGR11.52%","世界再生医療市場規模":"2050年時点38兆円、CAGR12.89%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 育毛・発毛促進に特化した新ブランドsodatelの発売、再生医療関連の商品開発への着手予定、メディカルサポート事業の人員拡充、有識者・顧問の招聘、AGA領域への展開、海外市場への展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.8%、営業利益223.4%、経常利益179.1%、当期純利益50.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高の進捗率は概ね計画通りに推移し、営業利益は計画を大幅に上回る。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2023年9月期第3四半期（累計）の実績として売上高・利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「継続率は過去最高水準にて推移」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2023年9月期通期業績予想の修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析、コスト削減825百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売上原価、運搬費、販売手数料などの売上変動費の減少及び広告宣伝費の抑制等のコスト削減」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別情報サマリーの売上高・営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「コスト削減825百万円、配送費13.4%改善、広告宣伝費の抑制」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「特別損失として、貸倒引当金を計上」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「連結子会社が貸付している金額を、貸倒引当金として特別損失に計上」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「売上高及び売上総利益は、漸減傾向にあるものの、通期計画どおりに進捗」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新ブランドsodatelを新規リリース、AGA領域への展開を開始、人員の採用・増員、有識者・顧問の登用」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「商品別平均継続率、累計提携院数107院、アクティブ率54%、累計加工受託件数1,481件、人員17人」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「平均継続は前年対比100％超伸長、累計提携院数は107院、アクティブ率は過去最高の54%、加工受託件数は1,481件」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせ指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数42名（2023年3月末時点）、3Qにて8人の増員を行い、17人まで増員」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内市場は2050年時点で2.5兆円、世界市場は同年度時点で38兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「業績概要、KPIおよび重点取り組み、成長戦略をスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要・沿革、代表取締役経歴・創業の背景を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「営業利益は計画を大幅に上回る見込み、今後は再生医療関連の商品開発にも着手予定、事業の拡大を目指します」）
