# Ｗａｑｏｏ（4937） 特別損失の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20230814542344
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

連結子会社が一般社団法人誠心会に貸し付けた資金について回収が困難と判断し、貸倒引当金を特別損失として計上した。これに伴い、2023年9月期の通期業績予想を修正し、営業利益・経常利益は上方修正する一方、当期純利益は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

一般社団法人誠心会の事業状況等を総合的に勘案した結果、貸付金の回収は困難と判断したため。営業利益の上方修正については、広告宣伝費の抑制、ロイヤルカスタマー向け施策による継続率の上昇、配送費などのコストコントロール施策の効果によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上及び通期業績予想の修正
- 発生日: 2023年8月14日（取締役会開催日。会社が事象を認知・決定した日として記載）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Waqooメディカルサポート（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 一般社団法人誠心会への貸付金
- 原因: 一般社団法人誠心会の事業状況等を総合的に勘案した結果、当該貸付金の回収は困難であると判断したこと
- 業績への影響額: 貸倒引当金（特別損失）の計上額：not_disclosed。当期純利益の予想増減額：△49百万円（前回122百万円から今回72百万円）
- 計上する会計期間: 2023年9月期（2022年10月1日～2023年9月30日）
- 業績予想への影響: 2023年9月期通期業績予想を修正。売上高1,791百万円（変更なし）、営業利益250百万円（前回115百万円から135百万円増）、経常利益274百万円（前回149百万円から124百万円増）、当期純利益72百万円（前回122百万円から49百万円減）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed（一般社団法人誠心会への貸付金）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「表題は「特別損失の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「貸倒引当金を計上いたしました」と記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益は「増減額（B-A）135」、経常利益は「124」、当期純利益は「△49」とされている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2023年９月期（2022年10月１日～2023年９月30日）の通期業績予想を下記の通りに修正する」と記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「当期純利益」について、前回発表予想122百万円、今回修正予想72百万円、「増減率（％）△40.4」と記載されている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「一般社団法人誠心会に資金の貸付を行っている金額について」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は貸倒引当金の計上と業績予想の修正を説明しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「貸倒引当金を計上いたしました」と記載されているが、貸倒引当金の金額は記載されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年９月期（2022年10月１日～2023年９月30日）」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2023年８月14日開催の取締役会において」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Waqooメディカルサポート」および「一般社団法人誠心会」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年９月期（2022年10月１日～2023年９月30日）」、各利益の修正数値および「2023年８月14日開催の取締役会」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B-A）」の表が掲載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当該貸付金の回収は困難であると判断し、貸倒引当金を計上いたしました」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「続報」や「進捗報告」とは記載されていない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件について「続報」「前回開示」などの記載はなく、特別損失計上を知らせる表題になっている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報の時期や公表予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「貸倒引当金を計上いたしました」とする一方、「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「同法人の事業状況等を総合的に勘案した結果、当該貸付金の回収は困難であると判断」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Waqooメディカルサポートが一般社団法人誠心会に資金の貸付を行っている」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は貸付金の回収困難性、貸倒引当金の計上および業績予想修正を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限または命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「通期業績予想を修正することとしました」と記載しているが、開示手続き上の不備や過去開示の誤りには言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「同法人の事業状況等を総合的に勘案した結果」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、役員の処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はない。」）
