# Ｗａｑｏｏ（4937） 2023年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20230814542327
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高1,322百万円、営業利益258百万円の黒字となった一方、貸倒引当金繰入額200百万円を特別損失に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は62百万円となった。通期業績予想は修正され、売上高1,791百万円、営業利益250百万円、純利益72百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

D2C事業ではロイヤルカスタマーの継続率が想定を上回り、新ブランド「sodatel」を立ち上げたほか、配送料の見直しと在庫回転率の向上に取り組んだ。メディカルサポート事業では血液由来加工療法の導入提案、提携医院数の獲得、加工受託件数の増加、人材採用などを進めた。通期業績予想の修正理由の詳細は、本短信では別途公表の「特別損失の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」を参照としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":1322,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 20.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.8,"前期末":47.5}
- 総資産: {"value":1444,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":806,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1791,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1791,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":274,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4622,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":200000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3008678,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: D2C事業ではロイヤルカスタマーによる継続率が想定を上回って推移し、新ブランドの立ち上げ、配送料の見直し、在庫回転率の向上に取り組んだ。メディカルサポート事業では血液由来加工療法の導入提案、提携医院数の獲得、加工受託件数の増加、人材採用、有識者の顧問登用を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は1,322百万円、通期予想は1,791百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は257百万円、通期営業利益予想は250百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年９月期第３四半期の売上高・営業利益は「－」、2023年９月期第３四半期の増減率も「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益257百万円、経常利益267百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益62百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は257百万円、通期営業利益予想は250百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年9月期の年間配当金は0.00円、2023年9月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金0.00円の記載はあるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失　貸倒引当金繰入額200,000千円」「特別損失合計200,000千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「貸倒引当金繰入額200,000千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「D2C事業のセグメント利益は556,504千円、メディカルサポート事業のセグメント損失は27,810千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の項目はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2023年9月期第3四半期55.8%、2022年9月期47.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ロイヤルカスタマーによる継続率が想定よりも上回って推移」「提携医院数の獲得及び加工受託件数の増加に取り組んでまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「D2C事業・メディカルサポート事業の取り組みの説明はあるが、各要因に対応する金額または数量の内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新ブランド『sodatel』を立ち上げ」「配送料の見直し及び在庫回転率の向上に取り組んで」「導入提案を積極的に展開」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したもの」「実際の業績は記載の見通しとは異なる可能性がございます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年９月期第３四半期の連結業績（2022年10月１日～2023年６月30日）」および売上高1,322百万円、営業利益257百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・エネルギー価格等の高騰、世界的な物価上昇並びに急激な為替変動など、依然として先行き不透明な状況が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2022年９月期連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、2022年９月期第３四半期の数値及び対前年同四半期増減率並びに2023年９月期第３四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント情報の開示項目は「売上高」「セグメント利益又は損失」であり、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「継続率が想定よりも上回って推移」「提携医院数の獲得及び加工受託件数の増加に取り組んでまいりました」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文にはSBCメディカルグループとの業務提携を通じた成長戦略の記載はあるが、中期経営計画の目標・進捗の記載はない。」）
