# Ｗａｑｏｏ（4937） 2023年9月期2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20230516574530
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-16
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計は、売上高が計画を下回った一方、継続率の上振れと広告宣伝費などのコスト抑制により利益が計画を上回った。再生医療事業への積極投資を続けるため、通期計画は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ロイヤルカスタマー施策により継続率が想定を上回ったこと、売上減少に伴う売上原価・運搬費・販売手数料などの変動費の減少、広告宣伝費の抑制などのコスト削減が利益を押し上げた。一方、将来の事業ポートフォリオを見据え、再生医療事業領域の基盤を固める積極投資を継続するため、通期計画を据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"80%","前年同期比の増減ポイント":"+9ポイント（前年同期71%）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1791,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":115,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":149,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":122,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":40.78,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.2%","営業利益":"180.8%","経常利益":"144.9%","当期純利益":"172.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は当初計画を若干下回る一方、各区分利益は計画を上回る。通期計画は据え置き。
- セグメント別実績: {"D2C事業":{"売上高":{"value":859,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":399,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed（前年同期実績は「-」）"},"メディカルサポート事業":{"売上高":{"value":40,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed（前年同期実績は「-」）"},"調整額":{"営業利益":{"value":-188,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"コスト削減":{"value":629,"unit":"百万円"},"内訳":"売上原価・運搬費・販売手数料などの売上変動費の減少、広告宣伝費の抑制等"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":42,"単位":"名","時点":"2023年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: D2C事業で主力クレンジングに続く新商品の開発、CPRP-FDの提携医院数・受託件数を増やす施策、再生医療事業部の人材採用強化、CPRP-FDのサービス提供領域の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.2%、営業利益180.8%、経常利益144.9%、当期純利益172.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は当初計画を若干下回るものの、ロイヤルカスタマーに対する施策が奏功し、継続率が当初の想定よりも上回って推移したことにより、各区分利益は計画を上回る。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2023年9月期 第2四半期（累計）」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期計画は据え置き。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析／コスト削減629百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売上高の減少による売上原価、運搬費、販売手数料などの売上変動費の減少及び広告宣伝費の抑制等のコスト削減」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別情報サマリーの売上高・営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「コスト削減629百万円／売上原価、運搬費、販売手数料、広告宣伝費」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は当初計画を若干下回る／新規顧客の開拓については、引き続き、広告宣伝費を抑制」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「売上高及び売上総利益は、漸減傾向にあるものの、通期計画どおりに進捗／通期計画は据え置き」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新たな商品の開発に注力／提携医院数の獲得、並びに受託件数の増加に向けた施策を積極展開／人材採用を積極的に進め」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「提携医院数累計95件／受託件数累計470件」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「提携医院数は右肩上がりに急伸長中／受託件数は昨年12月以降、4ヶ月間で急増中」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数42名（2023年3月末時点／産休・育休者含）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本の骨関節疾患推定患者数4,700万人／豊胸の世界市場規模2020年約1,800億円、2027年約7,200億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2023年9月期第2四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考情報 企業概要／沿革／代表者プロフィール」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期計画は据え置き／今後もその範囲は広がる見込み／サービス提供領域を拡大していく予定」）
