# Ｗａｑｏｏ（4937） 2023年９月期第２四半期（累計）連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20230512570301
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2023年９月期第２四半期累計の実績は、売上高が予想を35百万円下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を上回った。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

D2C事業でロイヤルカスタマー向け施策が奏功し、継続率が想定を上回ったことに加え、広告媒体を抑制して広告宣伝費が減少したため、利益が計画を上回った。通期予想は、メディカルサポート事業内の再生医療事業領域の基盤を固める積極投資を継続する計画を踏まえて据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":935,"revised_forecast":900,"change":-35,"change_rate":-3.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":121,"revised_forecast":208,"change":87,"change_rate":71.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":143,"revised_forecast":216,"change":72,"change_rate":50.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":117,"revised_forecast":211,"change":93,"change_rate":79.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":39.14,"revised_forecast":70.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年11月18日
- 前期実績: 2022年９月期第２四半期は単体決算。売上高1,418百万円、営業利益△36百万円、経常利益△33百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△38百万円、１株当たり四半期純利益△12円73銭。連結実績は各科目「―」。
- 修正の理由: D2C事業のロイヤルカスタマーに対する施策等により継続率が当初想定を上回って推移し、広告媒体の抑制により広告宣伝費が減少したため、各区分利益が計画を上回った。通期は再生医療事業領域の基盤を固める積極投資を継続する計画を踏まえ、業績予想を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年９月期第２四半期累計期間…の連結業績予想数値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および表に「2023年９月期第２四半期（累計）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「△35」、営業利益は「87」、経常利益は「72」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「93」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△3.7」、営業利益「71.9」、経常利益「50.7」、四半期純利益「79.6」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△3.7」、営業利益・経常利益・四半期純利益の増減率はそれぞれ「71.9」「50.7」「79.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）の連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「79.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期単体の親会社株主に帰属する四半期純利益は「△38」、今回実績は「211」。また「2022年９月期第２四半期は単体決算」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2022年11月18日に公表いたしました業績予想を据え置くことといたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「継続率が当初の想定よりも上回って推移したこと」および「広告宣伝費が減少したこと」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「D2C事業におけるロイヤルカスタマーに対する施策等が奏功し、継続率が当初の想定よりも上回って推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「D2C事業におけるロイヤルカスタマー」「メディカルサポート事業内の再生医療事業領域」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「継続率が…上回って推移したこと、並びに、広告媒体を抑制し広告宣伝費が減少したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の表には合計の増減額が示されているが、継続率や広告宣伝費による個別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ロイヤルカスタマーに対する施策等が奏功し、継続率が…上回って推移」および「広告媒体を抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は継続率と広告宣伝費の変化を説明しているが、個別の金額・比率・時期は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「再生医療事業領域の基盤を固める積極投資を継続するため」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「継続率…上回って推移」「広告宣伝費が減少」「積極投資を継続」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「将来の事業ポートフォリオを見据え」および「再生医療事業領域の基盤を固める積極投資を継続」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「再生医療事業領域の基盤を固める積極投資を継続するため」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文はD2C事業、広告宣伝費、再生医療事業領域への投資および業績予想の据え置きについて記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年５月12日」、対象期間は「2022年10月１日～2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年11月18日に公表いたしました」および「当初計画」「当初の想定」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「業績予想を据え置くことといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第２四半期の業績差異と通期業績予想の据え置きについて記載しているが、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値に差異が生じました」「据え置くことといたします」「修正が必要と判断された場合は、速やかに公表いたします」」）
