# Ｗａｑｏｏ（4937） 2023年９月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20230512570289
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計の連結売上高は900百万円、営業利益は208百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は211百万円となった。通期業績予想と年間配当予想は前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度の第4四半期から連結財務諸表を作成しているため、前年同期との比較分析は行っていない。D2C事業では新規顧客の獲得単価高騰を受け広告宣伝費を抑制する一方、既存顧客の継続率が想定を上回って推移し、メディカルサポート事業ではCPRP-FDの導入提案・支援を積極的に展開した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 70.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.5,"前期末":47.5}
- 総資産: {"value":1631,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":953,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":365385,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8500,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-106650,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1173460,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1791,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4},"営業利益":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: 修正なし（前回公表値から変更なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3105,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（社名なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 3,006,178株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: D2C事業では新規顧客の獲得単価高騰により広告宣伝費を抑制した一方、既存顧客の継続率が想定を上回って推移した。メディカルサポート事業ではCPRP-FDの導入提案・支援を積極展開し、提携医療機関数の拡大に努めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2023年9月期第2四半期売上高900百万円、通期予想売上高1,791百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益208百万円、通期営業利益予想115百万円。第2四半期売上高900百万円、通期売上高予想1,791百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年9月期第2四半期の売上高・営業利益は『－』で、注記でも前年同期比較を記載していない旨が示されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益208,722千円、経常利益216,054千円、親会社株主に帰属する四半期純利益211,143千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: 判定できず（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: 判定できず（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第2四半期累計営業利益208,722千円、通期営業利益予想115百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年9月期の年間配当金合計0.00円、2023年9月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外収益・営業外費用、税金等調整前四半期純利益の記載となっており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「D2C事業のセグメント利益399,342千円、メディカルサポート事業のセグメント損失2,140千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績に売上高営業利益率の記載はなく、前年同期の売上高・営業利益も『－』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2023年9月期第2四半期58.5%、2022年9月期47.5%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『新規顧客の獲得単価の高騰により広告宣伝費を抑制した一方、既存顧客の継続率が想定よりも上回って推移いたしました。』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「広告宣伝費の抑制、継続率の上昇、導入提案の展開などの定性的説明はあるが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『新商品の共同開発および、当社既存商品の卸販売』『クリニック向け広告の運用受託』『再生医療事業部の立ち上げ・拡大』などの取り組みを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高は900,273千円、営業利益208,722千円…となりました。』一方、『実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間『2022年10月1日～2023年3月31日』、売上高900,273千円、営業利益208,722千円などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: 判定できず（原文: 「『前連結会計年度の第4四半期より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較分析は実施しておりません。』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: 判定できず（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: 判定できず（原文: 「『該当事項はありません。』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：有』」）
