# Ｗａｑｏｏ（4937） （開示事項の経過）公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20230130595924
種別: 発生事実
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

会計監査人に選任された監査法人クレアが、日本公認会計士協会の上場会社監査事務所登録制度に基づく準登録事務所名簿へ正式に登録された。

## 会社が挙げた理由

2022年12月23日の定時株主総会で会計監査人として選任された監査法人クレアが、準登録事務所名簿に正式登録されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 2023年1月23日（準登録事務所名簿への登録年月日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Waqoo、監査法人クレア
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 日本公認会計士協会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「このたび日本公認会計士協会の上場会社監査事務所登録制度に基づく準登録事務所名簿に正式に登録されました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は監査法人クレアの選任と登録年月日・概要のみを記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、利益、売上高に関する数値の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「会計監査人として『監査法人クレア』が選任され」「準登録事務所名簿に正式に登録されました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に損失額、費用額その他の影響額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年１月23日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社 Waqoo」「会計監査人として『監査法人クレア』が選任され」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「登録年月日 2023年１月23日」「名称 監査法人クレア」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文内で登録年月日と監査法人の概要が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「準登録事務所名簿に正式に登録されました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022年12月８日に公表いたしました『公認会計士等の異動に関するお知らせ』のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「2022年12月23日に開催された第17回定時株主総会において…選任され、このたび…正式に登録されました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「会計監査人として『監査法人クレア』が選任され」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「正式に登録されました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は選任および正式登録の事実を記載しているが、原因の説明はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」「会計監査人として『監査法人クレア』が選任され」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「記載されているのは「上場会社監査事務所登録制度」に基づく登録完了であり、訴訟・行政処分等の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「先行開示について「2022年12月８日に公表いたしました」と記載しているが、誤りや遅延の説明はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「準登録事務所名簿に正式に登録されました」」）
