# Ｗａｑｏｏ（4937） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20221229585069
種別: 経営計画
開示日: 2022-12-29
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

従来のD2C中心の成長戦略を見直し、SBCメディカルグループとの提携を軸に、共同商品開発、クリニック向け広告受託、再生医療事業への進出を進める新たな成長戦略を策定した。2023年9月期は売上高が前期比34.4％減となる一方、営業利益115百万円、当期純利益122百万円の黒字化を見込む。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得単価の高騰により広告宣伝費を抑制せざるを得ず、主力のD2C事業の売上高が従前の想定を超えて減少する見込みとなったため。また、SBCメディカルグループとの業務提携の強みを活かすため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 今後の成長戦略
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":2731,"revised_forecast":1791,"change":-940,"change_rate":"△34.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":-39,"revised_forecast":115,"change":154,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":-57,"revised_forecast":122,"change":179,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 新規顧客の獲得単価の高騰が見込まれることより、広告宣伝費を抑制、医療クリニック等に向けた業務支援サービスを拡大
- 重点施策: 成長戦略Ⅰ　D2C事業、①共同での新商品開発および販売、②クリニックへの当社既存商品の卸販売、成長戦略Ⅱ　メディカルサポート事業、クリニック向け広告の運用受託、成長戦略Ⅲ　メディカルサポート事業、再生医療事業部の立ち上げ・拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高3,283、営業利益150、当期純利益120","revised_forecast":"売上高2,731、営業利益△39、当期純利益△57","change":"売上高△552、営業利益△189、当期純利益△177","change_rate":"売上高△16.8％、営業利益・当期純利益は算出不可","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 新規顧客の獲得単価の高騰により広告宣伝費の抑制が余儀なくされ、売上高は従前の想定を超えて減少することが見込まれるため。SBCメディカルグループとの業務提携の強みを活かすため。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 市場ニーズへの不適合、広告宣伝費の高騰、顧客データの流出、厳しい法的規制と将来の変化、新型コロナウイルス感染の拡大
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年12月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「主力のD2C事業については、…従前の成長戦略を見直しました」「新たな成長戦略を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2023年9月期 連結業績予想」および「今後の成長戦略」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略の記載に開始年度・最終年度の表記なし」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規顧客の獲得単価の高騰により、広告宣伝費の抑制が余儀なくされ、売上高は従前の想定を超えて減少することが見込まれる」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規顧客の獲得単価の高騰が見込まれることより、広告宣伝費を抑制」「2023年9月期の連結業績予想は、売上高1,791百万円と減少する一方、営業利益115百万円…と増益を見込む」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「従前の成長戦略を見直しました」「クロスセル」「デジタルマーケティング」「新領域（再生医療領域）への進出等」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高1,791百万円、営業利益115百万円、経常利益149百万円、当期純利益122百万円」「営業利益率6.4％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2022年9月期 実績」「2023年9月期 予想」「前期比」を並べた業績予想表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 落ち込みからの回復（原文: 「営業利益「△39」から「115」、当期純利益「△57」から「122」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「セグメント別の業績予想」表にD2C事業、メディカルサポート事業の売上高・営業利益を記載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「D2C顧客アクセス可能数 KPI目標 100万人（2023年9月目標）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新規顧客の獲得単価の高騰が見込まれることより、広告宣伝費を抑制」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上高及び各段階利益は計画を下回りました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2022年9月期 当初見込（個別）」「2022年9月期 実績（連結）」「計画比」を指標別に記載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「従前の成長戦略を見直しました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「新規顧客獲得の苦戦」「新規顧客獲得単価の高騰による広告宣伝費の抑制」「卸売上が伸び悩み、在庫が滞留」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記述なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記述なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画の総額・分野別投資額に関する記述なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質目標に関する記述なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR・株価水準に関する記述なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「再生医療事業部の立ち上げ・拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「SBCメディカルグループ」「HADA NATURE」「CPRP-FD」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内EC 10.5兆円」「国内化粧品市場 2.6兆円」「再生医療の国内市場は、2050年時点で2.5兆円（CAGR：11.52％）」「出典元：経済産業省『再生医療の実用化・産業化に関する報告書』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新たにSBCメディカルグループ株式会社と業務提携契約を締結」「SBCメディカルグループとの業務提携の強みを活かし」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「順次、全国の各クリニックに対して紹介し、導入支援を図っていく予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増益を見込む」「導入支援を図っていく予定」「当社として、その達成を約束するものではありません」」）
