# Ｗａｑｏｏ（4937） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20221208576388
種別: 発生事実
開示日: 2022-12-08
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2022年12月23日開催予定の定時株主総会で、監査法人をEY新日本有限責任監査法人から監査法人クレアへ交代する議案を付議することを決めた。監査法人クレアは準登録事務所への登録申請中で、登録されない場合は別の登録済み会計監査人を選ぶ対応を検討する。

## 会社が挙げた理由

EY新日本有限責任監査法人の任期満了に伴い、当社の事業規模に適した監査対応と監査報酬の相当性などを総合的に検討したため。会社は、監査法人クレアが必要な専門性、独立性、品質管理体制を備えているとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 2022年12月23日（第17回定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Waqoo（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: EY新日本有限責任監査法人の任期満了に伴い、当社の事業規模に適した監査対応と監査報酬等の相当性を総合的に検討したこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 監査法人クレアは準登録事務所名簿への登録を申請中。第17回定時株主総会で選任決議された後、相応の期間までに登録されなかった場合は、他の登録済み会計監査人を選任する等の対応を検討する。登録審査の結果は判明次第速やかに知らせる。
- 続報の予定: 登録審査の結果が判明次第速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「公認会計士等の異動に関し、定時株主総会に付議する議案の内容を決定し」「当該議案を2022年12月23日開催予定の第17回定時株主総会に付議することを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「後任として新たに監査法人クレアを会計監査人として選任するものであります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通し」では「準登録事務所名簿への登録を申請中」および「他の登録済み会計監査人を選任する等の対応を検討」と記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には監査報酬の「相当性」への言及はあるが、金額や利益・売上との比較は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人は」「監査法人クレアを会計監査人として選任する」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「公認会計士等の異動」および会計監査人の選任について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の主題は「公認会計士等の異動に関するお知らせ」である。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査報酬等の相当性を総合的に判断したためであります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動年月日 2022年12月23日（第17回定時株主総会開催予定日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月23日（第17回定時株主総会開催予定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する公認会計士等の概要」「監査法人クレア」および「退任する公認会計士等の概要」「EY新日本有限責任監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年12月23日」や「監査法人クレア」「EY新日本有限責任監査法人」と記載されているが、影響額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文は「登録審査の結果につきましては、判明次第速やかにお知らせいたします」としており、別資料への委任は記載していない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2022年12月23日開催予定」の株主総会への付議、および「現在、準登録事務所名簿への登録を申請中」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「公認会計士等の異動に関するお知らせ」で、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの前回開示を前提とする記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「登録審査の結果につきましては、判明次第速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「監査法人クレアを会計監査人として選任」する議案について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「開催予定日」「登録を申請中」「登録されなかった場合は、他の登録済み会計監査人を選任する等の対応を検討いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「任期満了に伴い」「当社の事業規模に適した監査対応と監査報酬の相当性等総合的に検討した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人」および「当社の事業規模に適した監査対応」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「金融商品取引法第193条の2への言及は監査証明の法的根拠としてであり、訴訟・行政手続きの記載ではない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「登録されなかった場合は、他の登録済み会計監査人を選任する等の対応を検討いたします」と記載されているが、当局による報告・改善命令の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「議案の内容を決定し」「当該議案を…付議することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「EY新日本有限責任監査法人は…任期満了となります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は監査法人の就退任、選任理由および登録手続きについて記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「公認会計士等の異動に関するお知らせ」として、監査法人の交代手続きを説明している。」）
