# Ｗａｑｏｏ（4937） SBCメディカルグループ株式会社との業務提携及び新たな事業の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20221118568792
種別: 業務提携
開示日: 2022-11-18
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

SBCメディカルグループ株式会社と、血液・脂肪由来の幹細胞加工を医療機関から受託する事業を全国展開する業務提携契約を締結し、再生医療事業を開始する。事業開始後3年目を目途に、2022年9月期の連結売上高の10％相当の業績伸長を目指す。

## 会社が挙げた理由

SBCメディカルグループの再生医療分野における事業力と、当社の化粧品分野の商品企画・開発力およびマーケティング力を組み合わせ、新商品・新事業の開発とクリニック・デジタルの融合を実現するため。なお、2023年9月期の連結業績への影響は軽微と見込んでいる。

## 開示の要点

- 提携先の名称: SBCメディカルグループ株式会社
- 提携先の事業内容: 医療法人のマーケティングコンサルティング、医薬品・化粧品等の企画、販売及び販売の斡旋等
- 提携先の所在地: 神奈川県横浜市戸塚区
- 提携先の資本金: 10 百万円
- 提携先の売上高: 21,538 百万円（2022年3月期）
- 提携先の営業利益: 4,999 百万円（2022年3月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 各医療機関から「血液由来加工・脂肪由来幹細胞加工」の受託サービスを全国的に展開、各医療機関に対して「血液由来・脂肪由来の幹細胞加工」による再生医療サービスに関する導入支援のコンサルティング（企画提案営業）を行う、各医療機関から「血液由来・脂肪由来の幹細胞加工」の申し込みを取り次ぐ、医療機関から預かった細胞組織を、SBCメディカルグループに帰属する医療法人が保有・運営するＣＰＣ（細胞加工センター）へ配送手配等を行う、ＣＰＣにおいて、同医療法人独自の技術を用いて検体の加工及び冷凍保存等を行う、各医療機関の求めに応じて、ＣＰＣで保管する検体を各医療機関に配送手配等を実施する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 事業開始後３年目（2025年３月期）を目途として、2022年9月期における連結売上高の10％相当の業績伸長を目指す
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年11月18日
- 契約締結日: 2022年11月18日
- 提携開始日: 2022年11月19日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年９月期の連結業績への影響は軽微なものと見込んでいる
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「SBC メディカルグループ株式会社と業務提携契約を締結し、新たな事業を開始」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「現時点において特別に支出する予定はございません」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点において特別に支出する予定はございません」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の主要株主及び筆頭株主である相川佳之氏が代表を務める」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「血液由来加工・脂肪由来幹細胞加工」の受託サービスを全国的に展開」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「検体の加工及び冷凍保存等を行い、その後、各医療機関の求めに応じて…配送手配等を実施」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「導入支援のコンサルティング（企画提案営業）」及び「申し込みを取り次ぎます」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社の強みを掛け合わせ」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント欄の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「SBC メディカルグループ株式会社はその他の関係会社に該当いたします」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：神奈川県横浜市戸塚区」及び「受託サービスを全国的に展開」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「事業開始後３年目（2025年３月期）を目途として、2022年9月期における連結売上高の10％相当の業績伸長を目指す」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．業務提携及び新たな事業の概要」及び「（１）新たな事業の内容」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「取締役会決議日 2022年11月18日」「事業開始期日 2022年11月19日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2023年９月期の連結業績への影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2022年9月期における連結売上高の10％相当の業績伸長を目指してまいります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「事業開始後３年目（2025年３月期）を目途として」「連結売上高の10％相当」」）
