# Ｗａｑｏｏ（4937） 2022年9月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20221118568790
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-18
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2022年9月期は、新規顧客の獲得不振や卸売の伸び悩みで減収となり、商品評価損271百万円の計上もあって営業赤字・最終赤字となった。一方、医療クリニック向けのメディカルサポート事業を開始し、SBCメディカルグループとの提携を通じた成長戦略を示した。

## 会社が挙げた理由

新規顧客獲得の苦戦、卸売上の伸び悩みによる在庫滞留と商品評価損271百万円の計上が減収・営業赤字の主因。一方、効率の悪い広告媒体の抑制により広告宣伝費が減少し、2022年9月期第3四半期からメディカルサポート事業を開始、SBCメディカルグループとの業務提携を成長施策としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期
- 売上高: {"value":2731,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-40,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"70.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年の個別実績80.7%から10.6ポイント低下（連結ベースの前年同期比は非開示）"}
- 営業利益率: 2022年9月期実績は赤字のため比率表示なし
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1791,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":115,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":149,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":122,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"D2C事業":{"売上高":{"value":2531,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":122,"unit":"百万円"}},"メディカルサポート事業":{"売上高":{"value":200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":156,"unit":"百万円"}},"調整額":{"営業利益":{"value":-319,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メディカルサポート事業の開始、株式会社Waqooメディカルサポートの設立、SBCメディカルグループ株式会社との業務提携、共同での新商品開発・販売、クリニック向け広告運用受託サービス、再生医療事業部の立ち上げ・拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年9月期実績（連結）」の通期数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績ポイントには減収、赤字、事業開始等が記載されているが、過去最高の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「商品評価損のページに「8月10日付 修正見込」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「商品評価損271百万円を計上」「営業利益は40百万円の減益（前期比△189百万円）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得の苦戦により売上高は減少」「卸売上の伸び悩み」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別情報サマリーに各事業の売上高と営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「商品評価損271百万円」「広告宣伝費は減少」「販売手数料や運搬費などの売上変動費は減少」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「商品評価損271百万円」「営業利益は40百万円の減益（前期比△189百万円）」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年9月期の連結業績予想の数値は掲載されているが、業績見通しの前提数値は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項では業績が差異となる可能性のある要因が列挙されているが、織り込み額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値とセグメント別予想値はあるが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は決算概要、業績予想、今後の成長戦略、appendixとなっている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「メディカルサポート事業を開始」「株式会社Waqooメディカルサポートを設立」「SBCメディカルグループ株式会社と業務提携契約を締結」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計来院者数308万人」「グループ総数122院」「売上高982億円」「論文数74件」「学会数22件」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「来院者数、クリニック数、論文数、学会数等の水準は記載されているが、前年・前期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規顧客の獲得単価への言及はあるが、数量と単価を組み合わせた数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用計画の数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「再生医療の国内市場は2050年時点で2.5兆円」「豊胸の市場規模は2020年約1,800億円、2027年約7,200億円」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「BSサマリーで財務健全性への言及はあるが、財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「初期投資500万円以上」はクリニック内で再生医療を導入する場合の説明であり、会社の投資額ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年9月期決算説明資料」で、決算概要、業績予想、成長戦略をスライド形式で構成している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2022年9月期決算概要」「2023年9月期業績予想」「今後の成長戦略」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は資料内にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期純利益122百万円を見込む」「提供サービスは、現在以下の5種類を予定」「差異が発生する可能性」と記載されている。」）
