# Ｗａｑｏｏ（4937） 2022年９月期通期個別業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20221118568788
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-18
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2022年9月期の個別実績を前回予想と比較し、売上高は65百万円上振れた一方、営業利益・経常利益・当期純利益は赤字となり、予想を大きく下回った。主な要因は、卸売上の伸び悩みに伴う商品評価損271百万円の計上である。

## 会社が挙げた理由

売上高は見込み通り堅調に推移したものの、販路拡大を見込んで仕入れた商品が卸売上の伸び悩みにより滞留し、商品評価損271百万円を計上したため、営業利益が予想を84百万円下回った。これに伴い、各段階利益も予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2665,"revised_forecast":2731,"change":65,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":-40,"change":-84,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":68,"revised_forecast":-21,"change":-89,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":-61,"change":-99,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"12 円 71 銭","revised_forecast":"△20 円 32 銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年８月 10 日
- 前期実績: 売上高 4,684百万円、営業利益 149百万円、経常利益 140百万円、当期純利益 116百万円、１株当たり当期純利益 41 円 61 銭（2021 年９月期）
- 修正の理由: 売上高は見込み通り堅調に推移したものの、販路拡大を見込んで仕入れた商品が卸売上の伸び悩みにより滞留し、商品評価損271百万円を計上した結果、営業利益は前回発表予想を84百万円下回った。また、各段階利益も前回発表予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 商品評価損 271 百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「2022年９月期通期個別業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2022 年９月期通期個別業績予想と実績値との差異」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B-A）：売上高 65、営業利益 △84、経常利益 △89、当期純利益 △99」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「実績値（B）：営業利益 △40、経常利益 △21、当期純利益 △61」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率（％）：売上高 2.5、営業利益 －、経常利益 －、当期純利益 －」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「通期個別業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）：営業利益 －、経常利益 －、当期純利益 －」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「増減率（％）：売上高 2.5」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前回発表予想（A）当期純利益 38、実績値（B）当期純利益 △61」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各増減額を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「商品評価損 271 百万円を計上」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「商品評価損 271 百万円を計上した結果、営業利益は前回発表予想に対して84百万円減」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「販路拡大を見込んで仕入れた商品、卸売上の伸び悩み」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「卸売上の伸び悩みにより在庫が滞留したことに伴い、商品評価損271百万円を計上」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「商品評価損 271 百万円、営業利益は前回発表予想に対して84百万円減」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「販路拡大を見込んで仕入れた商品、卸売上の伸び悩み」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「商品評価損 271 百万円を計上」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として当期の在庫滞留と商品評価損の計上を記載しているが、今後の継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「商品評価損271百万円を計上した結果、営業利益は前回発表予想に対して84百万円減」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由に連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に投資や費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由に構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間：2021 年 10 月１日～2022 年９月 30 日、開示日：2022 年 11 月 18 日」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「2022年９月期通期個別業績予想と実績値との差異を記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「実績値（B）、商品評価損271百万円を計上した結果、営業利益は84百万円減となりました」）
