# Ｗａｑｏｏ（4937） 2022年9月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20220810517725
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

新規顧客の獲得苦戦で第3四半期累計は減収・赤字となり、通期の売上高と各利益の予想を下方修正した。一方、広告宣伝費などのコスト削減で利益の悪化幅は抑えた。

## 会社が挙げた理由

新規顧客獲得単価の高騰により新規顧客の獲得が苦戦し、広告宣伝費を抑制したことで売上高が当初見込みを下回る見通しとなったため。広告宣伝費、販売手数料、運搬費などの減少があった一方、商品評価損104百万円を計上した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2022年9月期 第3四半期","売上高":{"value":2048,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.5},"営業利益":{"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":2665,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":44,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":68,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":38,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":12.7,"unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":[{"要因":"広告宣伝費の減少","金額":"not_disclosed"},{"要因":"販売手数料・運搬費などの売上変動費の減少","金額":"not_disclosed"},{"要因":"商品評価損","金額":104,"unit":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"SNS投稿数","値":"1,500弱","単位":"投稿","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":[{"市場":"スキンケア","市場規模":"1,190億円、1,323億円、5,279億円"},{"市場":"メイクアップ","市場規模":"6,090億円"},{"市場":"ヘアケア","市場規模":"5,558億円"},{"市場":"ボディケア","市場規模":"2,017億円"},{"市場":"健康食品","市場規模":"1兆4,928億円"}],"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["SNSのマイクロインフルエンサーを活用したブランド広告","タレントタイアップによる販路拡大","インフルエンサーとのP2C・レベニューシェア型の商品開発","新商品リリースによる商品カテゴリー拡充","SBCメディカルグループ株式会社との業務提携"}]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正見込額は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高及び各段階利益を下方修正することとなりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2022年9月期 第3四半期（累計）」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題が「2022年9月期 通期業績予想の修正」で、売上高を3,283百万円から2,665百万円へ修正している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「商品評価損が無かった場合の第3四半期累計営業利益81百万円」「商品評価損104百万円」「第3四半期累計営業利益△23百万円」と図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得単価の高騰による新規顧客の獲得が苦戦したことにより売上高は弱含んだ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PLサマリーには売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値のみが記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費の減少、販売手数料や運搬費などの売上変動費の減少」「商品評価損104百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△1,575百万円、商品評価損は104百万円、営業利益は前年同期比△145百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提に基づいており」とあるが、具体的な前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済状況の変化や顧客のニーズ及びユーザの嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更等」をリスクとして記載している。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期営業利益の修正見込は44百万円と記載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は四半期業績、今期の取り組み、業務提携の説明で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SBCメディカルグループ株式会社と業務提携契約を締結」「インフルエンサーと当社共同にて商品開発」「新商品リリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「3月は1,500投稿弱を実現」、グラフに「1,423」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「SNS投稿数のグラフに「70」と「1,423」が示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「新規顧客獲得単価の高騰」と記載されているが、顧客数や獲得単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スキンケア 市場規模 1,190億円」「メイクアップ 市場規模 6,090億円」などの記載がある。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年9月期第3四半期 決算説明資料」で、業績概要や重点施策をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績概要、今期の取り組み、業務提携の説明が中心で、免責事項は最終頁に記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期見通し」「売上増を見込んで参ります」「当社として、その達成を約束するものではありません」。」）
