# Ｗａｑｏｏ（4937） その他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20220810517722
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

SBCメディカルグループ株式会社が、Waqooの「その他の関係会社」に該当することになった。相川佳之氏が同社株式の100％とWaqooの議決権33.0％を保有していることが根拠となっている。

## 会社が挙げた理由

相川佳之氏がSBCメディカルグループ株式会社の株式を100％保有し、Waqooの議決権を33.0％保有しているため、両社が緊密な関係にあると判断され、SBCメディカルグループ株式会社がその他の関係会社に該当することとなった。

## 開示の要点

- 事象の名称: その他の関係会社の異動
- 発生日: 2022年8月10日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: SBCメディカルグループ株式会社（株式会社Waqooのその他の関係会社となった会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社WaqooがSBCメディカルグループ株式会社と業務提携契約を締結し、同社株式100％を保有する相川佳之氏が株式会社Waqooの議決権33.0％を保有しているため。
- 業績への影響額: 影響なし（当該異動により、当社の経営体制および業績等への影響はありません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 2022年3月31日現在：直接所有分－、合算対象分－、合計－
- 異動後の議決権所有割合: 直接所有分－、合算対象分9,898個（33.0％）、合計9,898個（33.0％）
- 今後の見通し: 当該異動により、当社の経営体制および業績等への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該異動により、当社の経営体制および業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当該異動により、当社の経営体制および業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社の経営体制および業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額や利益・売上との比較に関する記載はなく、見通しでは「業績等への影響はありません」とされている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「名称 SBCメディカルグループ株式会社」および「同社を『その他の関係会社』に該当することとなった」との記載。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当該異動により、当社の経営体制および業績等への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年8月10日付で当社のその他の関係会社に異動がありました」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「SBCメディカルグループ株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年8月10日付」、異動後「9,898個」「33.0％」、異動前の基準日「2022年3月31日現在」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における議決権の数及び議決権所有割合」に異動前後の数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日付にて同社を『その他の関係会社』に該当することとなったものとして開示いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「その他の関係会社の異動に関するお知らせ」であり、本文も「異動がありましたので、お知らせいたします」としている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示、「続報」または「進捗報告」への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2022年8月10日付で当社のその他の関係会社に異動がありました」および「該当することとなったものとして開示いたします」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「相川佳之氏が同社の株式の100％を保有」「相川佳之氏が当社の議決権を33.0％保有」との記載。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「SBCメディカルグループ株式会社はその他の関係会社に該当いたします。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載事項は異動の経緯、会社概要、議決権割合および今後の見通しであり、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本件の異動を「お知らせいたします」として開示しており、過去開示の誤りや提出遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動理由として業務提携契約と株式・議決権の保有関係が記載されている。」）
